更新日:2025年09月21日
濃い醤油スープとバラチャーシューの竹岡式ラーメン
千葉県富津市発祥の竹岡式ラーメンを目白で食べることが出来ました。夜は居酒屋、昼はラーメン屋さんという間借り的なスタイル。竹岡式ラーメンは初めてです。チャーハンも美味しそうだったので半チャーハンセット、ラーメンは麺の量が中盛り、大盛り無料との事でしたので中盛り1250円にしました。間も無くして着丼、初めましての竹岡式ラーメン、特徴は真っ黒の醤油スープ、八王子ラーメンみたいな玉ねぎのみじん切り、そして存在感抜群のバラチャーシュー、普通だったらチャーシュー麺でも良いくらいのボリュームです。麺は太麺でいい感じにぼそぼそしている恐らく低加水麺、バラチャーシューはとろとろ過ぎず硬すぎず、丁度よい食べ応えでチャーハンのおかずにもぴったりです。チャーハンはしっとり系で味付けはあっさり系、キリッとした濃い目のスープに良く合います。スープに玉ねぎのみじん切りが良いアクセント。竹岡式ラーメン、美味しかったです、ご馳走様でした。
漆黒のスープが魅せる、濃厚竹岡式ラーメンと肉厚チャーシューのご褒美タイム
2025.08.13 以前とうかんやがあった場所のようだ 初回なので元祖竹岡式ラーメンに海苔トッピング
No.1364【竹岡式ラーメンを都内で食べられる貴重なお店】 「まる竹」で「特製まる竹セット」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時9分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製まる竹セット」1400円 ◆着丼時間:12時16分(7分待ち) 千葉の三大ご当地ラーメンの一角「竹岡式ラーメン」。漁師町の千葉県富津市竹岡の「鈴屋」と「梅乃家」を発祥とする、チャーシューの煮汁を麺の茹で湯で割ったスープに乾麺を合わせるかなり特徴的なご当地ラーメンです。その作り方だけでなくお味の方もかなり個性的。漁師街故、汗をかき塩分を消耗した両氏が塩分を補充するために塩味はかなり強めな一方、スープを取らないため味はかなりさっぱりとしています。 恐らく陸に上がった漁師にすぐに提供できるようこのような簡便で塩味の強いラーメンが独自に発達したのでしょう。 そんな特徴的な竹岡式ラーメンを都内で提供するお店がここ「まる竹」さん。2023年オープンのお店で、夜は立ち飲み屋としても営業している二毛作店です。私自身竹岡式は「梅乃家」以来2度目。また、あのどこかジャンクでどこか優しいラーメンが食べられると思うと非常に楽しみ! 現着すると昼時でしたが並びは無し!サクッと入店です。 当然竹岡式ラーメンをお願いするのですが、券売機を前に目に飛び込んできた「黄色いカレー」が気になりすぎた私は、竹岡式特製ラーメンと黄色いカレーのハーフのセット、「特製まる竹セット」に指が吸い込まれるようにプッシュ(笑)黄色いカレーっていわゆるお蕎麦屋さんのカレーですかね。これは食べないとでしょ! カウンターのみ8席の清潔感のある店内で待つ事7分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!敷き詰められたチャーシューに刻み玉ねぎの白が映えます。絵力ありますね。早速スープから。表面に油が浮いたスープは記憶の片隅にある竹岡式と比較すると意外と塩分は抑えめに感じました。後にわかるのですがこれは序盤は表面のオイルがあるからなんだと思います。以外とスッと飲めるスープは、醤油が非常に芳ばしく、ダイレクトに香りが鼻に抜けていきます。ほのかに酸味も感じ、動物系の油分が少ないスープは非常にサッパリとしています。若干のお湯感も感じるのですが、これを含めて竹岡式(笑)ちゃんと本場の味に忠実ですね。 麺は、いわゆる乾麺。それ以上でもそれ以下でもない乾麺。ただたまに無性にカップ麺食べたくなりますよね?ジャンクで食べなれた麺は不思議とこのシンプルなスープに合うんです。圧倒的に手抜きのように感じるのですが食べると不思議と美味しい…竹岡式ラーメン、不思議なラーメンです。 さて、お次はチャーシュー!竹岡式はこのチャーシューの力一本で醤油のお湯割りをラーメンスープに持っていくだけあって、チャーシューはかなり重要。一口頂くとこのチャーシューが美味いのなんの。かなりしょっぱめですが、肉の脂と甘みがじゅわぁぁっと溶け出す脂感強めのトロける極上チャーシュー!竹岡式はその作り方からしてどうしても物足りなさが出て来てしまいますが、このチャーシューはその穴をバッチリ補ってくれます。麺とチャーシューを一緒にいただくと最終的にラーメンにしてくれる強力な援軍と言った感じで最高でした。 気になる「黄色いカレー」はというと、丁寧にほぐされた鶏肉がたっぷり入ったカレーで、口当たりは非常にマイルド。蕎麦屋のカレーはどちらかと言うと魚介や出汁を感じますが、こちらは優しいポークの学校のカレーというようなイメージで美味しかったです。 終盤にかけて、スープ表面のオイルが無くなり、徐々に塩味の牙を剝いてきた竹岡式ラーメン。終盤はニンニクや唐辛子漬けなどで味変したらあっという間に完食です! いやぁ、美味しかったなぁ。作り方だけを聞いていると決してうまそうでないのに食べると不思議と美味しい竹岡式。終盤かなり塩味が濃いので、ライスや生卵と合わせると美味いかも!いや美味いはず(笑)今度試してみたいと思いまーす。ご馳走様でした♪
鶏と豚の濃厚なスープのラーメンが評判、練馬のラーメン店
とりとんさんです 今日も暑かったですね… 久々に二郎系が食べたくなり来店 らーめん(豚2枚) 中盛&にんにく&野菜マシ あとは見ての通りです(笑) 多汗かきながらも完食 ニンニク効いて夏バテ防止になったかも?!
シャキシャキ玉ねぎと自家製麺が際立つ、三枚看板ラーメンの実力派
【竹岡式・旨辛・二郎系の三枚看板☆都内では貴重な竹岡式ラーメンのインスパイア店】 東京都豊島区駒込。千葉県三大ご当地ラーメンの1つ「竹岡式ラーメン」のインスパイア店です。「旨辛ラーメンふじ本」としても営業。竹岡式、旨辛ラーメン、二郎系ラーメン(豚ラーメン)の三枚看板で勝負されているお店です。最寄りは山手線・東京メトロ南北線の駒込駅 _φ(・_・ 4月頭のⓇラーメンツアーの予行演習的な感じでコチラヘ訪問。千葉県の三大ご当地ラーメンの1つ「竹岡式ラーメン」インスパイアのお店です。真冬の平日11時過ぎ、先客無し、後客4名。店主さんのワンオペ。口頭注文後払い。厨房を囲むカウンター席のみ _φ(・_・ ◆本日の注文◆ 竹岡式ラーメン(中盛り) 800円 全マシ 300円 麺並盛(150g)と中盛(200g)同料金。全マシにしたからなのか、圧倒的な存在感のチャーシュー。筋が多いタイプなので、パサパサ感が目立つのは否めませんが、肉好きにはたまらないのではないかしら。スープは、チャーシューを煮込んだ汁か作られる本来の竹岡式とは違い、別出汁と醤油ダレから作ったオリジナル。麺も、乾麺を使った本来の竹岡式とは異なり、自家製麺とのこと。ツルツルもちもちの中太麺で、麺に関しては本家よりコチラの方が好みです(๑´ڡ`๑) 薬味の刻み玉葱が結構あります。味玉も美味しい。全体的にアッサリで、見た目のインパクトよりだいぶ食べやすい感じです。本家の竹岡式ラーメンとは、かなり異なりますがコレはコレでありなのではないかしら。美味しかったです( ╹▽╹ ) #前頭 #1月中旬訪問 #竹岡式 #旨辛 #二郎系 #ラーメン #2025年64杯目 #自家製麺 #チャーシューの存在感あり #ご当地グルメ #つけ麺 #Ⓡラーメンツアー予行演習 #再訪可能性高い #次回は豚ラーメン
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