更新日:2025年12月21日
東京で萬治二年(1659年)創業の加賀の老舗の味を楽しむ 朝飯がうまいって幸せだ 朝食ビュッフェ@2970 つやつやご飯と味噌汁ををよそってくれるご主人 出汁巻き玉子焼きもいかがですか、と聞く うめぇ、甘くない玉子焼き メインのおかずは鯖西京焼き・豚角煮・さつまいも煮がセットになった膳 プラスご飯のお供的な小皿を取る 厚揚げ赤味噌煮 ほうれん草おひたし 昆布 こんにゃく煮 茄子オランダ煮 焼鮭ほぐし マカロニトマト煮 サラダ すぐきがうまい漬物 ねっとり小梅 等々 ご飯おかわり パン スモーキーなソーセージ 熟成ベーコン 香ばしい加賀棒ほうじ茶 浅田特製ブレンドコーヒー コクがある牛乳 定番の生玉子・海苔・納豆は置いていなかった しかしこれだけ食べたら、さすがに昼飯は要らない 9:10辺りで入店 9:45でブュッフェは撤収する 洗練された接客に老舗のプライドを感じる [以下HPから引用] 加賀百万石の豪華絢爛な文化を創り上げた金沢藩。 江戸時代の三百年を過ぎてなお現代に至るまでもその文化を伝承した前田家歴代の藩主の功績は今あらためて多大な評価を得ています。 前田利家初代藩主は信長と共に転戦を重ね名古屋の荒子城から、能登、そして金沢へと領地が移封されてきます。 一方浅田屋の始祖浅田屋伊兵衛は萬治二年(1659年)、時の加賀藩主前田綱紀卿より「中荷物御用」を百ヵ年間忠勤したことを認められ五人扶持・苗字帯刀を許されました。 前田利家初代藩主に認められてから百年、商人でありながらその業績を具体的に認められた浅田屋伊兵衛はその後「江戸三度」という組織を立ち上げ棟取りを勤めました。 江戸三度とは一ヶ月に三回金沢と江戸本郷の上屋敷を結ぶ物流の定期便です。 藩主の夏冬の衣類から藩の重要書類に至るまで、信頼された者だけに許された仕事を明治時代直前まで継続して参りました。 その間2年に1度の参勤交代時の二千人を超える藩士の食事の手当て、消耗品の手当て、宿舎の段取り等々の仕事も勤めて来ました。 徳川幕府の体制が終わろうとする慶応三年(1867年)、時の浅田屋の経営者浅田屋庄兵衛は加賀藩に中荷物御用の鑑札を返上、金沢本店跡地に旅人宿「浅田」を開業しました。 江戸では、加賀藩下屋敷は板橋に(現在の加賀町)、上屋敷は赤門で有名な本郷にあり慶応三年まで浅田屋の江戸の店はそれぞれのお屋敷内にありました。 飛脚業と加賀料理料亭という業種こそ異なりますが江戸あらため東京には昭和46年(1971年)に104年ぶりに赤坂店を出店、同じく平成6年(1994年)に青山店を出店しました。 そして、このたび平成16年(2004年)ご縁に恵まれ、前田家ゆかりの地、名古屋に参りました浅田屋でございます。 何卒よろしくお引き回しの程お願い申しあげます。 #最高の朝食
海岸にある竹芝駅からすぐの会席料理のお店
ステーキ重 1287円 ※お料理名は忘れました 近隣会社の従業員割引で10%オフ 竹芝界隈はランチが高めだから嬉しい。 赤身が多め&脂少なめのお肉に山葵添え。 野菜は少なめだけど、蕗、葱、サニーレタス。 ごはん少なめにしてもらってちょうど良い量 広めの店内にお客様はそれほど多くなく、 みなさん静かにお食事されているので、 近隣の飲食店より安心。
四季折々の旬の素材が、贅沢に器の中を彩り鮮やかに美しく踊る
孫のお食い初めを こちら椿山荘「日本料理 みゆき」でおこないました 当日個室のお部屋は全て「お食い初め」の 家族だったみたいです 全ての段取りを スタッフの方が細やかなサービスのもと 取り行ってくださるので 楽でしたね 季節の食材の旨さを引き出した丁寧なお料理 美しい盛り付け 繊細な味付け 新鮮さ際立つお刺身 などなど 主役の孫を途中抱っこしながらでしたが 一品一品楽しみながら全て美味しくいただきました こころから「お食い初め」を祝うことができました 椿山荘はフォーシーズンズの頃から 我が家の重要なイベントの時は お世話になっています 落ち着いた心地よい雰囲気での思い出は いつまでも良き思い出として残りますね ありがとうございました
コロナ禍、旅行は行けないけど、気分だけでも。そんな時駅チカに突如現れる温泉施設はとても重宝します。 和モダンな館内、センスの良いアメニティ、お湯のあとは、シロクマアイスを食べて、ほっこり。 茶寮でこだわりのあるプルプルわらび餅と緑茶を飲んだら、癒されます~☆温泉とお茶で約3000円也。 ビールとおつまみのセット、会席料理のセットもあります。次回食べてみたいです! 海外からのビジターにも良さそうです。 #ほっこり和菓子 #和モダン #近場の温泉 #都内で温泉ビール
和敬洋讃のお料理とお飲み物でおもてなしします
青山一丁目から徒歩5分程度、閑静な住宅街にあるホテルアジア会館。 そのホテル内にあるレストランで朝活! 正直、こういうホテルが存在すること自体知りませんでした。 名前からちょっと怪しげなところなのかとも思いましたが、内閣府所管の一般財団法人で怪しげなことはなく、ごく普通のホテルでした。 東京のど真ん中という便利なロケーションということもあり、外国人観光客などが中心に泊っているようです。 我々は、いつもの朝活と同じく、泊まらず食べるだけですが(^^;; 宿泊者の朝食会場にもなっており、朝食は7:00~10:00、当日料金で1700円。 店内の2/3くらいのエリアにテーブルが並び、残り1/3くらいのところに料理が並んでいます。 ■サラダ 生野菜サラダ9種 ■洋食類 ナポリタン、メンチカツ、ベーコン、ソーセージ、チーズ、アクアパッツァ、カレー、コンソメスープ、パン7種、シリアル2種 ■和食類 焼魚、玉子焼き、蒸し芋、きんぴら、納豆、温泉玉子、お茶漬けセット、漬物5種、明太子、オクラモロヘイヤ、味噌汁、白米、鮭とキノコの炊き込みご飯 ■デザート ヨーグルト、パイン、マンゴー、グレープフルーツ、揚げたい焼き2種 ■ドリンク オレンジジュース、ミルク、緑茶、ルイボスティー、温冷コーヒー、紅茶 種類は決して多くはありませんが、いろいろと普通のホテルビュッフェでは見ないものも並んでいます。 サラダは八王子野菜を使用しており、生のカリフラワーとか、名前の分からない紫色の葉物とかが珍しい。 定番のおかず類の中で珍しかったのは、アクアパッツァ。土佐魚を使っており、作るのも手がかかるようで、7:30と8:30の2回だけ提供されます。 揚げたい焼きは、あんとカスタードの2種。外国人が珍しそうに齧っていました(^^) 周囲の客がどんどん入れ替わる中、2時間少々滞在し、またまたお腹いっぱいに。 1700円という値段にしては、満足でした(^^) 膨れたお腹をさすりつつ、歩いて神宮球場へ向かいます。 #ブュッフェ #食べ放題 #ホテル
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