尾花 おばな

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予算
~6000円
~6000円
最寄駅
東京メトロ日比谷線 / 南千住駅 徒歩5分(340m)
ジャンル
うなぎ 焼き鳥 丼もの
定休日
毎週月曜日
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03-3801-4670

ふわっとした食感がクセになる、東京で鰻と言えば云わずと知れた名店

東京で鰻と言えば云わずと知れた名店「尾花」。いつも行列ができていて2時間待ちという時もある程大人気のお店である。うな重が3000円と少しお値段ははりますが、フワッとした食感で身だけでなく皮まで簡単に箸で切れる程軟らかい。タレはあっさりで鰻の味を邪魔しません。

口コミ(250)

    東京・南千住にある鰻の名店中の名店。 この日は東京出張のフリーデー、既に正午より飲み散らかしております!前日の飲酒量とこの日ここまでの飲酒量を合計すると間違いなく日本酒1升は超えているのではないかと思われます… しかし今回同伴の要人は私の仕事上の師匠に当たる食に造詣が極めて深く飲酒容量無限大の魔人、これにて終了となろうハズもございません!お時間は15時過ぎ、この時点で魔人師匠から驚愕のご発言が… 「Hori君、酒も飲んで腹もそこそこふくれたし、おやつ代わりに尾花さんで鰻はどうかね?」 …いやいや師匠、既に私は腹パンでございます…しかし師匠のご発言に対してノーはございません!二つ返事で「いいっすね!粋ですね!丁度鰻が食べたかったんすよ〜」と申し上げてしまいました。何を言っているのでしょうか… 東京鰻界ではその名を知らぬ者がいない程の名店中の名店、常々一度は訪れないとイケないなぁと考えていた宿題店中の宿題店でございました。しかも午後の部は16時オープン…正午から飲食していたのが浅草橋、タクシーの飛び乗ってお店にアプローチ、到着が15時40分でこの時点で待ちは2組、16時から入店確実でございます… 重厚な老舗感たっぷりの門をくぐると綺麗なお庭があり、奥手に大きな暖簾のかかった引き戸がございます。ここを開けるとそこは大きな玄関、靴を脱ぎお座敷に上がります…まずはご挨拶代わりに瓶ビールと冷酒を注文、これに鰻前としてうざく・う巻・鯉あらいを、そして本命のうな重を肝吸い付きでお願いすることに致しました… 程なくして鰻前軍団をお給仕していただきます。おおっ、何すか、このう巻のサイズ!ハンパなくデカい!舐める様に写真に収めた後にお箸をスーッと入れて口に入れますと…これは美味しゅうございますぞ!出汁がキッチリと効いたふわっふわの卵にたっぷりと使われている上物の鰻…飲酒に対する欲求が急上昇して仕方がございません… 酢の当たりがマイルドで大変に上品な味わいに仕上がっているうざく、臭みを実に上手に抜き去っていて鯉とはこんなに美味しいんだ、と再確認してしまう鯉あらい…ゆっくりとアテながらチビチビと飲酒しているところで注文から約40分、超お楽しみのうな重の登場でございます… お重の蓋をパカッと開けますと…食欲をかき立てる玉乱〜ん上品な鰻の香りが立ち上って参ります!綺麗・端正に仕立てられた照りの素晴らしい身厚の鰻がドンと2枚、お重の中にご飯を覆い尽くさんばかりにムチムチに入っております!Rettyユーザーの悲しい性、ここで思わず一心不乱に写真撮影、きっと師匠は早う食べなさい、とお感じであったのではないかと…(笑) 意を決してお箸を入れて一口鰻を頂戴致しますと…んんんー、これは凄い!まず箸を入れた瞬間の抵抗が殆どございません!皮さえもスラッと切れてしまう…そしてザ・エロと言っても過言ではない官能的な食感!ふわっふわで正に文字通り口の中で溶けていく柔らかさ…大変僭越で恐縮ではございますが、鰻自体の脂分がしっかりしていてここに絶妙な蒸しの行程がなされることによってこの唯一無二のうな重が仕上がっているのではないかと愚考致しました… タレも甘すぎず辛すぎず私にとってもドストライクなお味、臭みなど一切なく卓越した技法によって仕立てられた鰻本来が持つ素晴らしい旨味と脂分がドドーンと脳髄を直撃致します…ご飯も固すぎず軟らかすぎず正に中庸、鰻・タレ・ご飯がそれぞれ喧嘩することなく完璧なまでにベストフィット、幾らでもスルスル食してしまうことが出来るとはこのことでございます… ゆっくり楽しまないとイケないところ脳が即座の嚥下と更なる摂食を要求して仕方がございません!途中で山椒投入による味変も楽しみつつ結局は餓鬼の様にムシャムシャがっついてしまいあっと言う間に完食、相当に満ち足りた気分でお会計後退店と相成りました… 実に素晴らしいお店でございます!ミシュランや食べログ至上主義ではございませんが一つ星で4点超えというのも十二分に納得することができました!鰻のクオリティーは勿論のこと、捌き・蒸しや火入れのテクニック・旨味たっぷりの秘伝のタレと全てにおいてこれは凄い!と純粋に感動致しました… 一人でサクッと訪れるもよし、親しい友人や家族と楽しく訪れるもよし、勿論異性と㊙︎的に訪れても負ける気が致しません!しかし超人気店、早めに並ぶか予約は必須でございます!お値段は少々張りますが適当な鰻を2回食するのなら乾坤一擲コチラで1回食する方が充実感がハンパないかと思われます…しかしながらこのような名店であるにも関わらず入店前の待ち時間から既にコンビニでビールを買い込んで飲酒している私、嗚呼、人間失格でございます… #匠的端正悶絶鰻

    【♪友よ…、夜明けは近い、夜明けは近い…】 「お前さぁ~、たまにはいい飯食えよ!俺の家の近くに最高の鰻を出す店があるぞ。「尾花」って店、マジ美味いよ!きも吸だけで¥400もするけどな。でも、食べる価値十分あるぞ!」 友は言った。もう2年近く前の話だが…。年賀状だけの繋がりで実に20年ぶりに、青山川上庵で再開した友。その友は今…、シーツの闇を彷徨っている、そう、必死に闘っている。。。 7月末に見舞いに行った。とある都内の病院、緩和ケア科…友も私もその意味を知っている。友は休職して治療に専念中。特効薬がなく、苦慮していたが、その目は退院を見据えていた。 その時、友がポツリと言った。「お前と尾花の鰻を食べに行きたかったな」。馬鹿なこと言うな!早く退院して一緒に行くぞ!こう言ってはみたが数日後、私はひとりこの店の前にいた。 広い門、大きな暖簾…老舗の貫禄、風格の漂う鰻屋。ただっ広い座敷に通され、低いテーブルを前にし、座布団の上に胡座をかいて座る。冷酒をまずは頼み、友の好きな品々を注文した。 ●冷酒 ●う巻 ●うな重(大) ●きも吸 最初は冷酒だけ。ちびりちびりと飲み始める。もちろん目の前にいる友と語らうつもりで…。声にならぬ声で友と話し、飲み続けていると、今迄の想い出が走馬灯のように頭を駆け巡る。 車、音楽、仕事、グルメ、etc…親友とは言えない付き合いだったが、何故か話題は尽きない。何だろうな…この気持ち。トロけて崩れそうなう巻を食べる頬には、頬を何かがつたい始めた。 「お前の言う通り、こりゃすげ〜!」冷酒は進み、う巻と同時にあっと言う間に無くなってしまった。なぜだか前がよく見えなかったが、もう自然に任せることにした…こんなこと初めてだ。 ほどなくして運ばれたうな重。少しだけ深呼吸して食べ始めた。噂に違わぬ名店の鰻…甘辛の旨味が浸透したご飯、絶妙な焼き加減の鰻、何もかもがふわふわ気分で頂ける至福の鰻メシ。 美味い、美味いよ…でも、お前がいれば、もっと美味いハズだ。だからさ、また食べに来ようぜ!…そんな会話ばかり続いた。きも吸もお新香も知らぬうち、極上鰻と一緒にお腹へ吸収された。 友との会話は、最後のお茶で〆ている時には、消えて無くなっていた。しかし、何故か一緒に美味い鰻を食べることができた気分だ。鰻の向こうには確かに、この店が大好きな友がいた。 また、食べに来よう!そう思った。お一人様でリーズナブルという私の立ち位置とは異なる店だが、もはや関係なかった。あらためて、料理に想いが宿ると、その魅力は無限大に広がる事が分かった。 7月末の見舞いに行った帰り、思いきって友に送ったものがある。友への想いを綴った青山川上庵のrettyレビュー(再訪・再投稿編)…どうやら、友はこれを読んで喜んでくれたらしい。 こんな独りよがりの塊のようなレビューでも何かの役に立つ事があるんだ、と感じた瞬間…それが今に繋がっている。だから、今回、どうしても書き残しておき、友に送りたかった…。生きているという意味を心に刻み、繋ぎとめておきたかった…。 そして、このレビューとともに、その友に伝えなければならないメッセージがある。昨年上映された映画のマネに過ぎないが、この一言だけ…それしか言えない。 「生きてやる〜〜〜!!!」 以下、その映画の主題歌より… ♪ただ生きてないで 死んでないで ♪今を渡っていって! ♪もう迷わないで ループの世界 ♪泳ぎ渡っていって! ♪もう夜明けは来るよ (あなたのための 夜明けはあるよ) ♪そして 朝陽と 喜びを 連れてくる ♪ありがとう 生まれた 出会えた 花が咲いた事 ♪歌った 涙が 頬を流れた事 ♪あなたが すべてを教えてくれたという事 ♪誰かが あの時 伝えてくれた事 ♪あの時 伝えてくれた事 生きなければならない。常に逃げ道を用意し、自分にとって都合の良いぬるま湯に浸かってばかりいるようでは、ダメだと感じた。 1日に起こる出来事、無意味なものなど何もない。今、点として起こっている出来事、いつか線として結ばれる日が必ず…必ず来る! そして私は新たな扉を開け、本当に自分らしくいられると信じる未知なる道を…ゆっくりと歩き始めた。 大変美味しかったです! ご馳走様でした! #関東における鰻の名店 #想いが宿った料理は最強 #これは絶対食べてほしいキャンペーン Good luck and have a nice retty life ! (追伸)集中して取り組みたいことがあるため、新規投稿については暫くの間、お休みします。 (2017.09.14追記) この日、友はあっという間に逝ってしまった…。 友よ…心からご冥福をお祈り申し上げます。

    南千住、【ミシュラン星付きの鰻の名店】へ。 平日の12:30頃伺ったら、物凄い行列❗️ うち、半数程度が外国人観光客。 覚悟して並んでみたら、我々の次のグループで"売り切れ"。 危ないところでした。 外で30分・内で30分、着重するまで約1時間を要しました… が、そうまでしても食べる価値はある❗️ 《うな重》¥4,300-。 重箱の蓋を開けてビックリ、何て目み麗しき鰻重なんでしょうか‼️ ツヤツヤのピカピカのハンサム。 一口目。 鰻の身はふっくら、皮は脂がのっていてパリッ、タレは絶妙な甘辛でホントのど真ん中くらい。 これは美味い‼️ で、しかも、何だかすごくクセになりそうな味。 最近は、どこに行っても鰻は値が張りますから、どうせなら美味い鰻を食べちゃった方が良いと思った次第です。 #目み麗しき鰻重 #ミシュラン #タグで振り返ろうキャンペーン

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ジャンル
  • うなぎ
  • 焼き鳥
  • 丼もの
営業時間
定休日
カード
不可
予算
ランチ
~6000円
ディナー
~6000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ日比谷線 / 南千住駅 徒歩5分(340m)
都営都電荒川線 / 三ノ輪橋駅 徒歩8分(610m)
東京メトロ日比谷線 / 三ノ輪駅 徒歩8分(640m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 上46 南千住車庫前 徒歩3分(190m)
荒川区 南千01 南千住駅西口 徒歩3分(240m)
荒川区 南千01 南千住五 徒歩4分(260m)            

          
店名
尾花 おばな
予約・問い合わせ
03-3801-4670

席・設備

座席

50席

(2人用テーブル25席)

個室
カウンター
喫煙席

(完全禁煙
(玄関横に灰皿があります))

貸切
不可
予約
不可
お子様連れ入店
駐車場
なし
サービス
テイクアウト可能
携帯電話
docomo、au、Softbank

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • デート
  • 法事の食事
  • ご飯
  • 禁煙
雰囲気
  • 落ち着いた雰囲気
  • 一軒家レストラン
料理の特徴・こだわり
  • 魚料理にこだわり

更新情報

最初の口コミ
Taishi Takahashi
最新の口コミ
Takayoshi Adachi

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