
牡蠣はニガテな僕ですが、オイスターバー「ジャックポット」に行って来ました。 牡蠣よりも牛たんがウリの店だと思ってたしね! 平日の21時を過ぎていたせいなのか、店内には男性二人組のお客さんがいるだけ。 店員さんはノリが良くて、といっても若者のウェイウェイ系のノリの良さではなくて、すごいちょうど良い温度感で好感度高いです。 たとえばグラタンを持ってくるとき 「お皿が熱いので気をつけてください。死ぬほど熱いんで!」 とか 笑 丁寧なんですがフランクな接客といった印象です。 注文したのはグラタンとバーニャカウダのような生野菜、ハツのアヒージョ(バゲットつき)、そしてシメにボロネーゼ。 どれも非常においしかったです。 特に好みだったのはボロネーゼなのですが、これは牛のひき肉がたっぷり入っていて、肉の味とスパゲッティの歯ごたえが素晴らしかったです。 前日に飲み過ぎたためお酒はモレッティ一本でガマンしましたが、それもあってかお会計は二人で4,900円。 これは常連化したいレベルで気に入った一軒です。 結局牡蠣食べてないけど 笑