
神楽坂の『ナオライ』さんへ、夜はバーですがランチにはバターチキンカレーを提供していらっしゃいます。でもランチがいただけるのは「火・木・土」のみです。
お店はビルの4階にあります。エレベーターを降りたらすぐそこはお店の入り口でした。
店内は細い通路を通って奥にまで広がっていました。たくさんの洋酒が陳列してあります。
カレーは3種類
①究極のバターチキンカレー(Classic)
②濃厚デミグラスバターチキンカレー
③緑野菜たっぷり サグバターチキンカレー
席に着く前に入り口付近で注文をするように案内されました。注文したのは『③野菜たっぷり サグバターチキンカレー 1,350円』です。
お店自慢の「バターチキンカレー」を食べに来たので、「①究極のバターチキンカレー」でも良かったのですが、「野菜たっぷり」の文字に惹かれました。
運ばれてきた「サグバターチキンカレー」は、他の方が食べている「バターチキンカレー」と区別がつきません。私のイメージとしてはバターチキンカレーにゴロゴロ野菜が入っているイメージでした。
サグバターチキンカレーは、野菜が溶け込んだとろみのあるカレーでした。濃厚なカレーの風味が美味しい。バターチキンの感じはあまり分かりませんでした。
同じ皿に野菜サラダが添えてあります。そして複数のアチャール。これは嬉しい。終盤はアチャールを混ぜ込みながらいただきました。
お会計の時に「バターチキン」と「ザク」との違いをうかがうと、「バターチキンカレー」はトマトをベースにしたカレーで、「ザク」はほうれん草をトロトロになるまで煮込んだものとのことでした。なるほど、味わいが全然違ってくるようですね。
【サグカレーとは?】ネットで調べてみました!
ペースト状にしたほうれん草と鶏肉を使った「サグチキンカレー」。鮮やかな緑色が特徴の「サグカレー」は、スパイス香る北インドの代表的なカレーの1つです。「サグ」とは、本来はからし菜などの青菜を意味しますが、日本でサグカレーというと、ほうれん草で作られたものが多く提供されています。
またトマトベースの「究極のバターチキンカレー」を食べに来なくては!
カウンターに置いてあるコーヒーサービスでしたので自分でコーヒーを注ぎにいきました。2つあるポットの左側を注ぐとなんとこちらは紅茶でした。右側がコーヒー!仕方がないので紅茶をいただきました。
今日は失敗ばかりです。メニューもドリンク表示も表示をちゃんと読まない注意不足のおっさんです!