
東京ミッドタウン日比谷の2階で映画前の食事。単品でトマトと鶏肉のフォー。¥1,600。
まず、アントルメとして野菜のスムージーとエビのスープが出てきた。コンビニで入手できるスムージーよりヴィスコシティが高くて宜しい。干し海老を散らした海老スープは香港を思い出す味である。
さて、フォーはニョクマムの味が薄くて、これはジャパナイゼーションしているなあと感じた。クセがないので万人に受ける。事前確認されたパクチーも期待より少なかった。
さらに食後のデザートとしてタピオカの小鉢もついてきた。レモンの乗った小皿にある福神漬けのような赤い物体は実に危険である。とても辛く、よほどの辛いもの好きでないと大変なことになる。私が迂闊であったが、これを口に入れた後はフォーを楽しむことができなかったのである。