
今では本当に数少なくなった手打ち麺のお店の一つです。麺を引き伸ばしたりよりをかけたりしながら細く長くしていく製法で作られます。この工程を何度も繰り返すことで、無理なく麺が伸び、弾力のあるコシが生まれます。時間帯によってはこの豪快な手延べ作業を見る事ができますが今回は見ることは出来ませんでした。中国の「拉麺」がこれにあたり、日本でいう「手延べ」製法です。「拉麺」と云う看板あげていてもこの手延べ麺ではないお店も多いですね。当然麺の断面は◯であり、一般的な⬜︎の断面の麺ではありません。この手延べ麺は、つるつるとした喉越しと、もちもちとした食感が特徴です。今回は五目麺を頂きましたが、非常に美味しかったです。