
鶏むね肉を使用したゲンコツ大の巨大なチキン南蛮を腹一杯食べられる。
ランチタイムはチキン南蛮定食一択。
6月なのに既に真夏日の毎日。
この日も炎天下の中、ランチタイムの行列に接続する。
食べ終えたお客さんが出ても、案内されるまで根気よく待つ。
フロアはいつも通り女性が1人で対応しているため、ここの待ち時間が長い。
入口すぐ横の2人がけテーブル席に案内される。
▪️チキン南蛮定食 1,000円(税込)
・ご飯,味噌汁付き
・ご飯おかわり無料
テーブルには胡瓜のかっぱ漬けがポットに入れられ置かれており、これが後々役に立つ。
ご飯と味噌汁が提供されたら、間もなくチキン南蛮が提供される合図。
かっぱ漬けをご飯に乗せてスタンバイ。
オーバル型の大きなステンレス皿に盛られた、ゲンコツ大の4つのチキン南蛮。
脇には大盛りのキャベツの千切り。
チキン南蛮にはたっぷりのタルタルソースがかけられ、底面にはほのかに酸味のある甘いタレが敷かれている。
先ずはタレをドレッシング替わりにして、キャベツをサラダ替わりに平らげる。
ベジファーストした後は、思う存分に肉を喰らう。
チキン南蛮を箸で持ち上げると、その重さがずっしりと伝わる。
タルタルと甘辛タレをたっぷり絡め、ご飯にバウンドして一口。
衣の中のむね肉はパサつきはなく、しっとりジューシー。
分厚い身から溢れ出る肉汁と、タルタルソースとタレが絶妙に絡み、もうご飯が止まらなくなる。
2個食べたところでペースダウン。
かっぱ漬けを食べて一旦箸休め。
残りの2個をご飯に乗せて、丼ぶりスタイルでガッつく。
それでも3個食べたところで更にペースダウン。
最後の1個を時間をかけて味わいつつ、何とか完食。
ランチは現金会計のみ。
腹パン必至のチキン南蛮。
徐々に値上げはされているものの、このボリュームで未だに1,000円というサービス価格。
暫くは食べなくても良いかな、と思いつつも、気づくとつい訪れてしまう。