
【この玉梓が目に入らぬかぁ!!!】
芝 増上寺のお膝元にある和菓子屋さんです。
『芝 榮太樓』さんは、明治時代、初代が日本橋榮太樓さんで修行し、暖簾分けでこちらに創業されたのが起源とのこと。
水羊羹も有名とのことですが、
流石にこの季節には無く、今回は色々な種類をバラで購入しました。
得意先へのお土産に持っていくのに、
まずは自分で食べてみるのが私の流儀。
その中でも取り分け玉梓はとても美味しく、
次回のお土産はコチラにしようかなと思います。
◆玉梓
◆江ノ島最中
◆どら焼き
どれも美味しいのは間違いないですが、
取り分け『玉梓(たまあずさ)』が気に入りました。
玉梓とはお便りのことらしいです。
お便りの相手を気遣い贈る、そういう和菓子なのでしょう。何と美しいネーミング。
最中には増上寺の膝元だけあり、
徳川家の家紋である葵が彫られています。
このご紋が目に入らぬかぁぁ!!
祖父と一緒に見た水戸黄門を思い出しますね~
助さん覚さんのように強くなりたいと子供ながらに思ったものです。笑
さて、餡ですが、丹波大納言を使用、
とても粒が大きく最中の餡とは思えない
粒食感があります。
これは貰ったら嬉しいだろうな~
この餡とパリパリの最中で最高にいい仕事をしている玉梓、是非ご賞味頂きたいですね~
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