
【丸の内ランチ #628 春の息吹を堪能!】久しぶりの丸の内ランチ!ここは、丸ビル 36F 、絶景を眺めながら、四季折々の旬の恵みを使った日本料理を堪能出来ます!
午前中の3連チャン会議を終えて、外部コンサルティングファームのパートナーと会食ランチ、カウンターへ着席です!
目の前の冷蔵庫には美酒達が収められていますね〜(笑)
この日は午後から半休なので、久しぶり日本酒、しかも、昼酒を!
◆天狗舞 山廃純米大吟醸(石川/車多酒造)
好きな日本酒の一つ、米の旨み溢れる芳醇な味わい、食中の吟醸酒にぴったりです!
ランチ会席のコースは、
■季節の先付 三種
さすが日本料理の楽しみ一つ、こだわりの器に美しい盛り付けと!「日本へ帰ってきたな〜」と実感しました!
左下の器は「馬鈴薯摺流し」で、滋味深いじゃがいもの味わいに、生クリームと牛乳で滑らかな舌触りと優しい味わいに仕上がっています!
右下には、「出汁ジュレ掛け」で、擦りおろした山芋を寒天で固めた養老羹の上には、最後の旬になった冬の野菜「春菊のお浸し」、程よい塩味と食感のいい「揚げじゃこ」、そして、自慢の出汁ジュレがかけられています!これは米国では食べられない逸品ですね〜
上には、「唐草豆腐」、ほうれん草が練り込まれた玉子豆腐に、車海老を乗せて、擦りおろし立ての山葵です。
出汁が決め手の3種の美味しい先付けでした〜
■お造り
3種のお造りは、旨みたっぷりで心地よい弾力感の「鮃の昆布締め」、旨みと食感の違いを味わえる「中トロと赤身の食べ比べ」、ねっとりとした甘みと旨味の「紋甲いか」、鮮度抜群のお造りは最高です!
■焼物
寒鰤の塩麹焼き!
添え物には優しい甘みの花豆と酢取り茗荷です!
身がふっくらでジューシー、塩麹で旨み際立つ味わいですね〜下にはアルデンテの御強がいいアクセントです!
◆喜楽長 純米吟醸(滋賀/喜多酒造)
初めて呑む日本酒は、宮城の墨廼江酒造からの宮城県産「吟のいろは」を使用、透明感のある軽快な辛口の食中酒です!
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◆墨廼江 純米吟醸(宮城/廼江酒造)
これも初めて呑む日本酒で、逆パターンで、喜多酒造からの滋賀県産「山田錦」を使用した日本酒を試飲させてもらいました!
爽やか果実感のある香り、とても飲みやすい日本酒です!
■中皿
天麩羅と碗物の共演!
天麩羅ネタ二種は、ホクホク&ふっくら食感のほろ苦い「たらの芽」、コリコリ食感旨みたっぷりの「あわび茸」、揚げたの天麩羅が美味しいですね〜
天出汁、塩と酢橘で!
千葉産の蛤潮煮は、蛤出汁が全体に広がり、筍とかもじ葱と、ふっくらとした食感に、上品な旨味が素晴らしいです!
■煮物 炊き合わせ
漆黒器に盛り付けられた彩り美しい煮物!
柔らかな合鴨、季節の野菜達は菜花、大根と牛蒡、春の息吹を感じる野菜を先取りです!
味わいは、塩麹の甘さに梅の酸味が加わり、とてもまろやかですね〜
■食事、留碗と香の物
新潟県魚沼産コシヒカリを使用した桜海老と帆立の炊き込みご飯!
桜海老の香ばしさと帆立の豊かな出汁で、海の幸の旨みが凝縮された、沁み渡る逸品です!
海蘊の澄まし汁と香の物3種と共に、美味しく頂きました〜
■甘味 三種盛り
静岡産の苺「きらぴ香」、高知産のブルーベリー添えの青森産リンゴのコンフォートと自家製小豆の羊羹、ほうじ茶と一緒に頂きました!
久しぶりの本格的な日本料理を堪能、四季折々の食材と伝統の技で仕上げる、華麗で繊細な味わいですね〜
ご馳走様でした!
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