神田カレー街食べ歩きスタンプラリー 74軒目 シンガポールレストラン マカン マレー風チキンカレー 1134円/ディナー (ランチは900円) マカンのマレー風チキンカレーの写真は随分とボリュームがありそうに見えて、ただそれだけの先入観でなかなか足が向かなかった。 神保町のこの場所は特に注目すべき美味いタイ料理屋さんが2店並んでいる。1つはメナムのほとり、あと一つはムアン・タイ・なべ。いずれもこのスタンプラリーで、これはという優れたグリーンカレーに舌を驚かされた名店。その隣り合う2店の間の露地に面した階段を上ると、その位置はそれこそメナムのほとりの上、2階! マカンはシンガポール料理店だけど、この3つの東南アジア料理店が組んず解れつの如くひしめき合う一角にある。 店も大変そうだけど、客も悩みそうだ。 さて、この神田カレー街食べ歩きスタンプラリーでおすすめしているのはマレー風チキンカレー。もちろんそれを注文する。 丁寧に準備するようでゆっくりと待つ。 いいねぇ、ビジュアル的に何か整理整頓の得意な優等生が片付けをしてくれたあとみたいに綺麗だ。シンガポールらしくもある。 ナンではないクレープのようなものがあるので尋ねたら、パラダという。ナンと同じように千切ってカレーにつけて食べるのだそうだ。 カレーをすする。 甘みが先に来て、後からゆっくり辛味が攻めて来るが、辛さはしつこくない。なんの香りだろう。ココナッツカレーなのだけど、明らかにタイカレーとは違う。爽やかだ。 パラダを千切る。カレーをつけて齧る。 粘りのあるクレープというイメージ。蜂蜜っぽい味が付いてて、そのままでも美味しいが、甘みと辛味の引き立つカレーとともに食べるとまた賑やかだ。このパラダはすごい。一口一口じっくり味わいたくなる。 このカレーも…最初はタイカレーよりも薄めに感じたのだけど、食べるほどに舌に馴染む。ご飯も、パラダも、よいコンビネーション。 やばい!これは病みつきになる。今度またお友達を連れてこよう。こいつぁ逸品だ。 スタンプ頂きました。 ごちそうさまでした。 スタンプラリー残り8軒 提出期限まで16日 もう大丈夫そうだな
駅から近い
個室あり
ランチ営業あり
ありそうでなかった、神田神保町のシンガポール料理店
神保町交差点近くにある、シンガポール料理店「シンガポールレストラン マカン」。つまみのつもりで頼んだ料理で満腹になりるほど、ボリューミー。特にチキンライスがおすすめ。飲み放題もリーズナブルで、コウパが抜群にいいい。



















