
神田で商談後、うまいものが食べたくなって神田駅至近の同店へ訪問。 昭和な店構え、赤ジュータンに木製カウンター席のみの硬派な内装が心に響く。 店内には昼からうなぎをつまみに日本酒を飲んでいる常連風男性と仕立ての良さそうなグレースーツを着た、役職者のような風格と品を漂わせたエリート風男性の2名。 妙齢の女性店員による丁寧な案内でカウンター端に着席。 ⚫︎ 注文 うな重 上 4,800円 並を注文しかけたが、一期一会の思いで上に差し替え注文。 運ばれてくるお新香はあっさり風味で美味しい。 うなぎも香りも良く柔らか。 後半に若干胃もたれするような油感が押し寄せる。 ああ高いもの(体に悪いもの)食べてるなという感覚。 カード会計の案内板があるが昼は現金のみらしい。 支払いを済ませるときちんと捺印入りの領収書が発行される。この点は高級料亭っぽい。夜はフグ料理もやっているようだが、きっと人気なんだろう。 隠れ家的な雰囲気ふくめプチ上流の世界観を楽しむお店。 経験値枠。