ちょっと贅沢。神田・秋葉原・御茶ノ水の美味しい「ふぐ」のおすすめ店
中よし
淡路町駅 徒歩2分 / ふぐ料理、割烹・小料理屋、刺身
- 〜30,000円
- 〜1,000円
神田淡路町の古き良き名店が集まるエリアにある、中よし。 ふぐ割烹の看板が出ていますが、ずいぶん前から平日ランチのみの営業で、焼魚と刺身の定食のみの提供スタイルになっています。 店内は、厨房に面したカウンター席が7席と、あとは座敷席が多数。 この座敷席ばかりの造りが、座敷でふぐをつついていた昔の姿を偲ばせますね。 13時頃に到着すると、もうランチタイムの終盤なので、「もうブリか鮭しかありません…」と言われました。 ならばと、ぶり照り焼きをオーダー。 ちなみに、お値段はすべて1100円。本日は、ぶり照り、しゃけ塩のほかは、さば塩、さんま塩、そしてまぐろ刺身というラインナップだったようです。 そして、結局自分が本日最後の客でした。 目の前のグリルでじっくり焼かれるところを眺めつつ、10分ほどで提供! ぶり照り、ご飯、味噌汁、シラスおろし、漬物、そして味付け海苔という構成。 ぶり照り焼きって身がしっかり硬めのイメージが強いのですが、ここのは食べてみてびっくり! めっちゃ身がフワフワで柔らかいんです。どうやったらこんなに柔らかくなるんだろう…(@_@) おそらく、自分が生まれてからこれまで食べてきた中で、一番身が柔らかいぶり照り焼きだと思います♪ 程よく乗った脂も美味しく、厚みもあり想像よりもボリュームありました。 ご飯もしっかりボリュームあり。 そして味噌汁の具は、豆腐とネギ。味噌が濃いめですごく美味しい♪ シンプルながら、ここまでクオリティ高い焼魚はなかなか無いとい思います。 とても満足感高し。 人気があるのも納得です(^^) #定食 #焼魚
満寿家
神田(東京)駅 徒歩2分 / うなぎ、ふぐ料理、割烹・小料理屋
- 〜30,000円
- 〜3,000円
神田で商談後、うまいものが食べたくなって神田駅至近の同店へ訪問。 昭和な店構え、赤ジュータンに木製カウンター席のみの硬派な内装が心に響く。 店内には昼からうなぎをつまみに日本酒を飲んでいる常連風男性と仕立ての良さそうなグレースーツを着た、役職者のような風格と品を漂わせたエリート風男性の2名。 妙齢の女性店員による丁寧な案内でカウンター端に着席。 ⚫︎ 注文 うな重 上 4,800円 並を注文しかけたが、一期一会の思いで上に差し替え注文。 運ばれてくるお新香はあっさり風味で美味しい。 うなぎも香りも良く柔らか。 後半に若干胃もたれするような油感が押し寄せる。 ああ高いもの(体に悪いもの)食べてるなという感覚。 カード会計の案内板があるが昼は現金のみらしい。 支払いを済ませるときちんと捺印入りの領収書が発行される。この点は高級料亭っぽい。夜はフグ料理もやっているようだが、きっと人気なんだろう。 隠れ家的な雰囲気ふくめプチ上流の世界観を楽しむお店。 経験値枠。














