更新日:2026年04月28日
炭火肉料理と自然派ワインを味わう大人向け空間
2026/1/25来店 ワイン好きのメンバー5名で定例の食事会。 ナチュラルワイン推しのお客様ご用達の『La Pioche(ラ・ピヨッシュ)』さんへ。 予約時刻の18時に伺うと、奥のテーブル席にご案内いただきました。 店内にお客さんは1組、壁には本日のメニューが書かれています。 とりあえず日本のスパークリングワインをボトルでお願いして乾杯!メニューを見てみんなで料理を相談します。 時間がかかりそうなメインの料理を先に決めます。本日のジビエは蝦夷鹿ということなので、こちらと静岡産の甘鯛。 前菜はマグロのタルタル、マッシュルームのサラダ、メヒカリのフリットもお願いします。 一つ一つの料理は量が多いそうなので、とりあえずはこれで。 少しすると前菜が到着、やはり量が多いですね。どれもとても美味しいです。 もう少し食べられそうなので、肉屋の前菜盛りも追加。シャルキュトリーが山盛りです。 料理が美味しいとワインも進みます。 店内はいつの間にか満席になっていて活気に溢れていますね。料理のスピードはかなりゆっくりめなので、ボトルがどんどん開いてしまいます。 メインは甘鯛、蝦夷鹿と続きます。 こちらも絶品!大満足の食事会でした。 結局ワインは1人1本、合計5本開きました。 普段ナチュラルワインは進んで飲みませんが、こちらのお店のワインはとても私好み。 ちょっと意識が変わりましたね。
五感で味わう美しい一皿と洗練された非日常空間のフレンチ体験
5回目の訪問。 Asahina Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)は東京証券取引所の直ぐ側という意外な立地だが、取引所が重厚な石造りのため、この辺りは落ち着いた雰囲気が漂っている。 店内の基調色は銀色と灰色と白で、同系色かつ階調が付いており、壁の所々に埋め込まれた鏡がアクセントとなっている。上品さの中に華やかさがある出色の内装だ。低音量のジャズがBGMとして流れている。 男性客の多くはジャケットにノー タイ。僕はスーツにネクタイで臨んだが、ノー タイでも問題はない。 Notre tour d'Amuse-bouche 立体的な盛り付けのアミューズ ブーシュからコースは始まる。鶏レバーのパテは、濃厚なパテを胡麻味の生地で挟んでおり、印象に残った。 Taraba Crabe & Sumac タラバ蟹を様々な方法で調理している。解した身をショーフロワ(いったん加熱してから冷やす)にしてソースに閉じ込めた品は、味が凝縮されていた。 Ormeau & Noix de St-Jacques 弾力感の有る鮑と肝のソースが素晴らしい。帆立貝から作った煮凝りやソーメンが味に変化を与えている。 Ris de veau & Dukkah 温前菜は牛の胸腺。横に添えられたトリュフ入りの卵の黄身を崩して、胸腺と混ぜて食べる。胸腺の弾力感と柔らかさが混じった食感と、卵のトロリとした食感が良く合っている。この皿は官能的な食感で、本日最も印象に残った。 Sabre & Nouvelle Bardane 太刀魚は素材の味が淡白なので、付け合わせやソースで味に深みを出そうとしている。ただ、素材をいじり過ぎて、もはや太刀魚かどうか判らなくなっている。初めから力のある素材を用いた方が良かったと思う。シェフは和食の素材に挑戦したかったのかもしれないが、成功しているとは感じなかった。 Bœuf noir japonais & Asperge blanche 黒毛和牛にハムを被せた珍しい調理法だが、食べてみると、肉の適度な噛み応えとハムの柔らかさが相乗効果を生むように計算されている。アスパラガスとソースとの相性は良くなかったが、モリーユ茸は効果的だった。赤ワイン系のソースで煮込んだ牛肉も付け合わせで供され、牛肉を色々な食べ方で楽しめる。ソースの味は流石。 肉を食べている間に、木の子味のスープをサイフォンで淹れてくれる。こういう演出も楽しい。 Fruit de la Passion & Pulpe de Cacao 鮮烈な酸味のパッションフルーツを、冷製のジュレ仕立てと、軽い生地とクリームで包んだ2種類の調理法で。料理全体の流れの中で、酸味が効果的なアクセントとなっている。 Pavlova à la fraise parfumée à la chartreuse glace à l'armoise et sa ganache 軽い食感のウェハーであまおう苺を挟み、苦味のあるよもぎのアイスクリームを添えている。上品な締めくくり。 食後の飲み物は、フレッシュ ハーブ ティーにした。目の前でサイフォンで淹れてくれるのが楽しい。 惰性で食べがちなミニャルディーズも、一つ一つの質が高い。 接客は客との間に適度な距離を置いた高級店らしいもの。 今回の訪問で、シェフに迷いが有るように感じた。要因の一つは、先述のとおり、和食の素材である太刀魚の使い方が中途半端だったこと。また、コースの後半は、この店の持ち味であったプレゼンテーションの美しさが乏しかったと思う。しかし、全般的にはシェフの技量は高く、優れた店だと思う。
【茅場町駅徒歩2分】四季を彩る創作フレンチとナチュラルワインを愉しむ心地良い時間
千葉に住む友人と。 会社の後輩に日本橋あたりでおすすめある?と聞いたら真っ先に教えてもらったお店。 8,500円のランチコース カールスバーグ(850円) ワインペアリング(3,300円) をオーダー。 野菜を中心にお肉、お野菜の組み合わせが美味しかったです。 低音調理でヘルシー 見た目も華やかで美味しくて人気なのわかる!でした。 ここはまたすぐ行きたい!!
本格派シェフによる驚きと優しさ溢れるビストロフレンチ体験
大好きな渡辺料理店! 今回はクリスマスの時期に運良く電話したら予約が取れたので行ってきました!クリスマス期間は、コースのみで昼夜共通メニューです。私は土曜日のランチに4人でお伺いしました! カボチャのスープから始まったコースは、クリスマスらしい華やかで可愛らしい色使い。 クリスマスソングの流れる店内で、仲の良いカップルと4人で至福のひとときを過ごします。 ひと皿ひと皿、美味しいの大合唱(๑≧౪≦)オイシー 〇カボチャのスープとシュー きめ細やかなエスプーマの下には濃厚なカボチャの旨みが。 〇ズワイガニ キャヴィア ビーツムース コンソメジュレ いつもの定番メニューもクリスマス仕様で豪華。ビーツのピンクで可愛らしく 〇蒸しエゾ鮑 冬野菜 海藻ソース 海藻のバターソースが色とりどりの野菜と鮑にベストマッチ。美味しすぎる。 〇真鯛のムニエル オマール海老ビスクスープ いつもはリゾットなオマール海老のビスクがスープとなってふっくらとした真鯛のムニエルに絡みます! 〇国産牛フィレ肉フォアグラポワレ トリュフソースロッシーニ こんがり焼き上げたフォアグラに牛フィレ肉を合わせ、トリュフソースをON。最高! 〇いちごNoelパフェ いちごで可愛いサンタの登場 〇食後の飲み物 コーヒー お昼なのでどうしようかと思いましたが、美味しい料理を前にセーブも出来ず、みんなでマダム厳選のペアリングをオーダー。本当にこれもまた絶妙で。 ペアリングにして良かったと心からの思いました。 渡辺料理店のクリスマスコースは、想像以上に美味しく幸せな気持ちにさせてくれるものでした! 頑張って通い続けたいです(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧
パリの伝統と豪快さを極めた、予約必須のビストロ体験
腹パパーン腹パパーン腹パパン腹パパン腹パパン腹パパンアイラービューフォーエバーあなただけのこと!セミプロ級に大食いな私を最高のビストロ料理で腹パンにさせられるのはアンファスの亀山知彦氏だけうまし! 訪問 2026年4月28日 場所 人形町駅から歩いて2分 予約 あり・メール・半年前 待ち 予約のためなし 人数 6人 金額 20000円/人 注文 切りたて生ハム ズワイガニと根セロリのムース 甲殻類のジュレ カボチャのクリームスープ フランス産ホワイトアスパラの温製サラダ エゾ鹿のロティ 焼きたてフィナンシェ メモ 人形町にあるビストロ。東京メトロ日比谷線、都営浅草線の人形町駅A1出口から徒歩2分。東京メトロ半蔵門線の水天宮前駅からだと徒歩3分ほど。 オーナーシェフは亀山知彦氏。亀山氏は27歳で渡仏し帰国後は丸の内にあるル・ブール・ノワゼットにて初代料理長を務める。その後は大門にあるレ・ピフ・エ・ドディーヌにて2016年から3年間ビブグルマンを守った。2019年8月19日に人形町にアンファスをオープン。 定休日はなく不定休。席は調理場前のカウンター部分4席と手前側は向かい合わせで6席。個室はなし。完全予約制。予約は電話では受け付けていない。貸切可。カード可、電子マネー不可。専用駐車場はないが近くにコインパーキングあり。
しっかり味わえる上質な料理と落ち着いた雰囲気の隠れ家ダイニング
気になっていたお店にディナーで初訪問しました。 ビストロといえば、どちらかというと肉料理がメインのはずなのに、このお店は魚介系の料理が半分くらいあるんです。 なので、今回は魚介メインで頼みました。 海老のラビオリが無茶苦茶美味しかったです。 ソースはマッシュルームベースで、ラビオリの中のエビもプリプリしていて、おかわりしたいくらいでした。 冷菜もメインも美味しかったです。 次はメインとして本日の鮮魚料理を頼もうと思います。 一つだけサービスで残念だったのは、QRコードでの注文です。 料理のことを色々と聞きたいのですが、QRコードだと一声掛けるのにちょっと心理的な抵抗があるんですよね。 また訪問します。 ご馳走様でした。
寝台列車の非日常空間で味わう、こだわり素材の記念日フレンチ
【新年初投稿!直近感動メシは2年ぶりXmasデートで最高フレンチランチ】 明けおめで御座います。新年突入ですが、24年分も超残っていて、いよいよ棚卸ししないと、とは思っていますが中々ね…追々考えるとして、今回は新年1発目なので直近の絶品グルメをばと思いXmasに行った木場の名フレンチ「アタゴール」です。今回で実に9回目の投稿。木場で嫁さんと同棲していた2015年の初訪以来、ほぼ毎年恒例のXmasデートで利用しています。もう10年と考えると感慨深いですな。偶然夫婦共に休みを取れたイブの24日、12時半から無事予約でき、車で向かいました。 場所は木場駅から徒歩5分程、三ツ目通りを北上して左手に見えてくる寝台列車がまさにコチラ「アタゴール」。何度来てもこの特徴的な外観にテンション上がる!日本人唯一のオリエント急行のシェフを務めたオーナーのお店で創業は2005年と去年20周年。木場界隈でもかなり老舗の部類に。寝台列車の脇を上ると正面には駅舎の待合室をイメージした全面ガラス張りの開放的な食事スペース。寝台列車は食後のカフェスペースです。お馴染みの給仕長の方も2年ぶりだと若干老けたかに見受けられますが、相変わらず丁寧な接客。天井も高くゆったりな空間に20席が設けられ、窓際の2人掛けのテーブルにご案内頂きました。 メニューはXmas限定コースのみ。値段ごとにお料理がグレードアップしていきます。実は今回は嫁さんの昇進祝いも兼ねたランチ。更に年明けの昇進試験に通れば年収も大幅アップらしく前祝いで1番良い1万円のコースでお願いしました。まずは「bitburger」というドイツビールのノンアルで、嫁さんはヒューガルデンでメリーXmas乾杯!結構ちゃんとビールっぽい味わい。飲み物を楽しんでいると早速スタート! ①アミューズ:旬のスープ ユリネと銀杏のコンソメスープ。コンソメの甘辛な味をベースにユリネの苦味がスープに溶け込み絶妙!一品目から「来て良かった!」と思わせてくれる鮮烈かつ落ち着く味わいは毎度心打たれます。散らされた紫の花弁も華やか。ユリネと食感は似ているけど、また違う旨味の和食材の銀杏は意外性もありつつ、味に立体感を出してくれる素朴ながら重厚な逸品! ②前菜1:下諏訪、日本鹿のテリーヌ 鎌倉野菜のサラダ添え ミモザの様なXmasカラーに彩られた繊細そうな一皿ですが、見た目と裏腹にテリーヌの味わいは野生味溢れまくり!鹿の赤身、ロース、レバーと一頭の味わいが凝縮された味わいで旨味凄い。勿論、臭みは全くなく純粋な美味しさ。酸味あるソースと合わせるとより鹿肉の旨味が際立つ感じ。また毎度の事ながら野菜が瑞々しく美味しい…鹿肉に負けない鮮烈な味わい刺激的な感覚すら覚えます。 ③前菜2:仙鳳趾牡蠣のグラタンと2種キャビア 釧路のブランド牡蠣をトマト・バジルベースのグラタンに仕上げイクラとキャビア、シーアスパラガス(厚岸草)を添えた一品。小粒ながら濃厚な牡蠣はまさにクリーミーでグラタンだけでも美味しいですが、そこにイクラとキャビアという贅沢魚卵で食感と旨味が倍増。特にイクラは経験した事がないレベルの弾力感で楽しい!またシーアスパラも独特で強烈な苦味が全体をピリッと締めてくれる感じでナイスバランス。多分シーアスパラ単体では結構食べるの辛いレベルかもですが、こうして食べると良い脇役。 ④メイン1:海・川・天候・気分次第の魚料理 この日は「ハタとムール貝ロースト」。ハタってそんなに馴染みあるお魚じゃないけど、白身で淡白ながら旨みがギュッと詰まった感じ。サフランベースのソースがしっかり身に沁みて美味しい。またハタの上にはローストされたナッツのプレートが乗せられ、パリッとした食感と香ばしさが変化を付けてくれて、より食欲が弾みます。ムール貝も余計な味付けはなく、素材の味をソースがしっかり高めてくれる完成された一皿でした! ⑤メイン2:国産短角牛の黒ビール煮込 間違いないの一言。ツリー風に立てられたお野菜に、お肉には西洋ワサビが粉雪のようにかけられて見た目的にも完璧MerryXmas!周囲には椎茸にジャガイモのロースト、長いパスタと見た目的にも素敵。お肉はほぼナイフ要らずなレベルに煮込まれたお肉はホロホロでポップの香りとデミグラスの風味がバッチリ噛み合って肉そのものの旨味を更に高めてくれます。お肉と野菜やパスタと合わせて食べてもナイス味変で本当あっという間に完食! ⑥お口直し:柚子シャーベット ⑦デザート:バニラとピスタチオアイスとベリーのコンポート アタゴールのベリーはいつも美味しい…この日は血糖値は忘れてしっかり完食! 食後は寝台列車でカフェタイム!シュトーレンとコーヒーで洒落込み落ち着いた時間を過ごしました。また来年も来ます!ご馳走様でした!
創作フレンチと和食の美しき共演、圧倒的コストパフォーマンスの隠れ家
久しぶりにお誘い頂きこちらほ志のさんへ。 今回のコースは10,000円の飲み放題付きのコース。幹事さん以外、あまり存じ上げていなかったものの、美味しいものが好きな集まりは何とかなるものです!そんな女子会。 コースはオマール海老、キャビア、トリュフを盛り込んだスペシャルコースと謳われているだけに、高級食材が使われています✨️ 牛ハラミとフォアグラのロッシーニと言うフレンチ王道メニューや、オマール海老のフランなど、フレンチ割烹らしいメニューが並びます。 お魚はサゴシのソテーで、身もふっくら。 季節によって内容が変わる様なので、それを楽しみに予約を取られる方も多いよう。 いつの間にか、大人気予約困難店になっていましたね。割と早めにお料理が出てくるので、若干忙しない感もありますが、それでも、どの料理も美味しく、ボリュームもあるので、人気があるのも納得です(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧
⭐︎門前仲町2分、美味しいビストロ⭐︎ とってもとっても美味しいビストロ。 全てのお皿が、素晴らしいです。 カウンター席と奥に個室どちらもあり、プライベート会食様々な用途で(*´∀`*) カウンターはキッチン丸見えのかなりオープンなキッチンなのですが、こちらのビストロのすごいところは、本当にキッチンがピカピカ。 頻繁に通います!
1つ1つの素材を丁寧に昇華させる、アットホームで地域に根差したモダンフレンチ
オーナーさんのこだわりが細部まで詰まったお店♪お気に入りのお店になること間違いなし◎ アットホームでとても居心地のいいお店です(*´ω`*) (ひまわりモチーフが多くて、おしゃれ可愛いのもおすすめポイントです♪) お料理はどれも見た目も美しく、旬の新鮮な素材を使っていて、女子は絶対に好きだと思います!前菜からデザートまでどれも美味しくて、感激してしまいました。お店手作りのドリンクも美味しくてついつい何杯もおかわりしてしまいました。こんなに素敵なお料理が手軽なお値段で食べられるなんて、ビッグニュースじゃないでしょうか。。 ちなみにデザートのプリンはかなり人気だそうで、プリン目当てで遠くからいらっしゃるお客様も多いそうです(*゚▽゚*) 今回は1階でいただきましたが、2階席はまるで屋根裏のような特別感のある雰囲気♪個室のように利用されるお客様も多いのだとか! ソファー席やテラス席があるので、家族連れで来やすいのも◎ 記念日など大切な人とゆっくり過ごしたい、とっておきの素敵なお店です(*^_^*) #大人デート #雰囲気がデート向け #特別な日のデートに #記念日デートにおすすめ #お洒落にきめたい日ディナー #恋人を喜ばせるディナー #教えたくない隠れ家 #お忍びデート
高級食材を使った絶品料理。本格フレンチレストラン
コロンの7歳のお祝いにMさんに教えてもらって門仲のシャテール へ。ここちゃんもOKの老舗フレンチなんよ!! 注文すれば用にも食事がでてくるんだけど、ジャーキー入りの自家製ハムやら、ホロホロ鳥やら、松坂牛パイ包とか普通にすごいwあまり外出ると食べなくなるコロンも興奮しまくりでテーブル乗って早くくれと尻尾振ってたw個室なんで何匹かでいっても面白そうオヌヌメでふ✨ https://chatiere-tokyo.com/
東京都中央区の馬喰町近くにあるお店です。お店というか、結婚式場で、夏だけ屋上でビアガーデンをやっています。夜に伺いました。ローストビーフや、フレンチっぽい料理が5000円で食べ放題で、美味しかったです。飲み物も飲み放題付きです。 #クラフトビールが飲める店 #ローストビーフなど食べ放題
季節の食材とジビエの妙技が光る、クラシカルでエレガントなフレンチ体験
【2025年11月訪問】 3ヶ月ぶりの訪問は欧ジビエのハイシーズン。 今回は久々にお目見えしたマイ・ベスト・オブ・ジビエの雷鳥をメインにして以下のコース。 ---------- モンサンミシェル産 ムール貝のグラタン ウサギのパスティーヤ 八幡浜産尼鯛の松笠焼き スコットランド産 ライチョウのロースト モンドール アヴァン・デセール ドミニカ共和国サマナ半島産 カカオの生チョコレート 食後のお飲み物と小菓子 ---------- まずはクミンのようなスパイス香。 ムール貝は小粒らしい味わい深さで咀嚼の弾力と共に旨味が広がり、パルメジャーノレジャーノで旨味の相乗効果、ミジョテしたパプリカと人参の主張もミルポワっぽく良い。 モロッコ料理をフレンチに落とし混んだ料理をシェフの出身店であるリュカ・カルトンのスタイルで提供、ラパン(ウサギ)をブイヨンで煮込んでシナモンを効かせてソースはポルト。 薄くパリパリのパートブリックにウサギの旨味とシナモン香がポルトの甘味に寄り添うベストマリアージュ、ビオレソリレス(黒無花果)の上品な甘味もラパンにフィット。 ポワソンは和食と異なり油脂も使い片面を揚げ焼き、皮パリパリ軽く身はしっとり繊細、油は感じず本当に揚げ焼きか疑念を抱かせる素晴らしい火入れ、カワイ氏のポワソンは毎回感動させられる。 ガルニチュールは茸尽くしでセップ茸ピュレ・クルメル・トランペット・シャントレル、セップは酸味を感じて香りが非常に豊か、トランペットはバター香るし、どれも主役級の美味さ。 グルーズ(雷鳥)にはマルケ州の秋トリュフとピオーネ、ソースには根セロリピュレ。 グルーズはハムのような薫香アタックで独特の癖は控えめ、ソース・ヴァンルージュはエレガントな赤ワインな酸味が立ってて苦味をマスク、ジビエが苦手な方でも食べられそう。 なぜか抱き合わせでペルドローグリも付いてきたw モンドールはとろとろなテクスチャーでもみの木香、癖は程々でミルキー、クランベリージャムのハッとする酸味のアクセント。 久々にこの時期にモンドールを口にできて満足。 アヴァンデセールはシャインマスカットにフロマージュブランとレモンゼリー。 スッキリ円やかなレモン酸にクリームなチーズとシャインマスカットの甘味で口内をさっぱりと。 生チョコはルカ・キャルトンのルセットを再現、カカオの香りを存分に堪能するルセットとのこと。 説明とおりカカオが実に濃厚、滑らかなテクスチャーながら舌にねっとりと絡み付くし、もったり生クリームがミルキーな要素を追加、フランボワーズとグリオットチェリーの酸味で軽やかさも感じるし、見た目はシンプルながらチョコなデセールの中ではMY BESTかも。 ペアリングのペドロヒメネスは甘味と杏な酸味にほんのり紹興酒なニュアンスも感じて貴賓ある味わいでベストマリアージュ。 ミニャルディーズにはお初のプチモンブラン、栗のこっくりした甘味とグラッセな甘味が同居、ブラッドオレンジのギモーブとショコラは定番。 ここのお店はフランス文化を守る貴重なフレンチ、流行りの味ではないけど今後も通い続けます! #フレンチ #水天宮前 #人形町
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