長崎ご出身で元漁師のご主人が造る本物の皿うどん・居酒屋 千々(ささ)の『海鮮皿うどん』 漁師としてだけでなくその後のエンドユーザーまでの流通にも携わっていたご主人は10年前にこちらのお店をオープン。 ランチ営業を始められたのはそれほど前では無い様だ。 ほとんどの方がちゃんぽんを注文されていたので、今回私は『皿うどん』にしました。 皿うどんも長崎の1899(明治32)年創業「四海樓」にて考案されたもの。だから長崎の人間が作ると何かありがたい。 因みに四海樓の創業者で清国人の陳平順 は長崎の華僑同胞や中国人留学生のために「ちゃんぽん」「皿うどん」を考案した。 長崎皿うどんにもバリエーションがあり、千々の様に揚げた極細麺のお店と、ちゃんぽん麺で揚げてあるタイプと、ちゃんぽん麺で焼きそばの様に炒めたタイプの3タイプ。 あっ!今思い出したけどうどん麺で作った皿うどんも存在するから4種類だ。 千々の極細麺は、弱めに揚げてあり、多めの餡がかかってしんなりしている、それが個人的には好み。 砕ける様にパリパリ強い音がするほど揚げてあるお店も あるけど、それはそれほど好きじゃ無い。 (餡と混ざると柔らかくなるけど) ファーストインプレッションは餡の味が香ばしくて好き。ちゃんぽんスープがそのまま餡になった感じ。 もちろん同じスープを使って作ってるから当たり前だけど。 小イカのゲソが思ったより多めに入っていた。イカ以外はムキアサリを確認。海老は見えなかった。 イカは刺身レベルの鮮度のものを使用してるそう。 しかし、入荷によってイカでは無い日があるかもしれない。 皿うどんの餡は香ばしくて旨いのだが、少し塩分過多だった。個人的に10年以上、塩分控えめ生活をしているので、強い塩味に舌が敏感になってますので仕方ないけれど、長生きしたい人は塩分は控えめにね。 次回はちゃんぽんを食べに行くか夜に飲みに行くか? ごちそうさまでした。 ほんとなら4.0なんだけど、塩分過多だったことで3.5 ご主人にはこの事は伝えておきましたので、私が次回行ったら控えめに作ってくれると言ってくださった。 駐車場はすぐそばに60分100円の愛敬町リンゴパーキングに停められる。 塩味がもう少し弱かったら高得点なのに〜
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
喫煙可
PayPay決済可
ランチ営業あり
貸切OK










