Ramen di pesce HIRO@池ノ上(淡島通り沿い、淡島交差点近く) 2025年8月15日オープン。店名の「Ramen di pesce」は『海鮮ラーメン』の意味のイタリア語。 会社から“比較的”近くなのでオープン日から気になっていた。でも、食べに行くにはもう少し情報が欲しい。なのでしばらく様子見していたが、行く決め手になったのは道明寺さくらさんの投稿、「サーモンヌードルの系列店」という情報を見たから。あのグループのいろんなブランドはほとんど食べている。知ってから気が付いたが、この店の初期情報でそこに気が付かない私がダメだ。アンテナが鈍ってるとしか思えない。 ラーメンマニアから教えてもらうことは今や普通によくあることだがそんなにラーメンを食べないさくらさんから教わることになるとは、私は仕事でやっているのになんてこった。トホホである。 そしてまたしても「ぼぶのラーメン紀行」にも重要情報で先を越され、私としては「ぼぶさん」が書いていない情報を引き出すことに尽力した(笑)。 運営会社自体は、ラーメン事業は初めて。「サーモンnoodle3.0」「鯛塩そば 縁」「鯛担麺専門店 恋し鯛」「ただいま変身中 」などを運営している縁petit株式会社は今回はプロデュースに回っている。一週間の内、水木金曜の三日間(祝日は休み)、しかも1日3時間しか営業しないのは、本業があるから。そして、ここを起点としてインドネシア出店を考えているらしい。 「博多だるま」からお花が出ていたので聞いてみると河原さんとは一緒に海外展開の仕事をしているとのこと。そして店長は前のお店時代に「東京ラーメンショー」で何度も駒沢に来ていたようだ。 さて、そろそろラーメンの話になるが、こちらのラーメンは『豆乳ベースのスープにホタテをフィーチャーしたエスプーマフュージョンラーメン』。プロデュースの縁petit株式会社も店舗展開ではまだやってない仕様。有田焼の個性的な器を使用し、麺とスープと焼き帆立、鶏ムネ肉は内側の窪みに、野菜などのトッピングは器の大きな縁に乗せられて出てくる。帆立はオホーツク産、水菜は茨城県産、オクラは沖縄県産、トマトは熊本県産、ゴボウは青森県産。食材も厳選し、産地にもこだわって旬野菜を使っている。 食べてみると、こういうタイプのラーメンでは何度も言われているが「これはラーメンなのか?」と思うほど個性的。豆乳と帆立のスープはかなり珍しい。麺は大橋製麺特注の平打ち麺で国産小麦を使用し、加水率は39.8%とこんなの聞いたことが無い。40%じゃダメだったのか?(笑) 食べ進むにつれ、トッピングの野菜を加えて行くが、ゴボウやじゃがいものフリットが味変に効果的。香りが加わっておいしくなる。トマトや茹で野菜は箸休め。後半はレモンを絞ったり、ブラックペッパーを加えたりしていろいろ楽しめる。そして店のオススメがフィニッシュライス400円。今までいろんなお店がいろんな名称でサイドメニューのライスを提供してきたが「フィニッシュライス」という呼び方は初めてかも?なかなかいいネーミングだ。ホタテ貝柱で炊き上げたご飯でこのまま食べてもおいしいが、麺を食べ終えたスープに入れて食べると秀逸。必然的に完食完飲となる。満足度も高い。 縁petit株式会社の系列店が好きな人は間違いなく、こちらも好きなはず。クオリティも他ブランドと同等においしい。 最寄りの池ノ上駅からは700mくらいと離れているが、渋谷から「若林折返所行」バスが頻繁に出ており、これが便利。
不明
口コミ(1)
オススメ度:100%
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Ramen di pesce HIROの店舗情報
基本情報
| 店名 | Ramen di pesce HIRO ラーメン ディペッシェ ヒロ |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | ラーメン |
| 営業時間 | [水〜金] 11:00 〜 14:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日
毎週火曜日
毎週土曜日
毎週日曜日 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京王井の頭線 / 池ノ上駅 徒歩8分(640m) 京王井の頭線 / 駒場東大前駅 徒歩14分(1.1km) 京王井の頭線 / 下北沢駅 徒歩14分(1.1km) |
サービス・設備などの情報
| https://www.instagram.com/ramendipesce_hiro/ | |
| 利用シーン |






