矜羯羅 (こんがら)@新井薬師前 店主の臼井雅道氏は京都の名店「齋華」や「御田町 桃の木」(現・永田町)などで経験を積み、31歳で独立。 高円寺時代は「極彩椿」だった中華の人気店が新井薬師前に移転し、2025年5月リニューアルオープン。 店名の由来は『満足することなく、【矜羯羅がる】毎日でありたい。先のことが【読めない】人生でありたい、という思いから矜羯羅(こんがら)と名付けました。』とのこと。 おまかせ税込18000円。(高円寺時代は10000円) 食べログやGooglemap等点数を伴うレビューサイトへの投稿は禁止。 InstagramやFacebook等への投稿は大歓迎。 カウンターのみ8席。ほぼワンオペで提供や片付けの手伝い男性が一人。 一日一回転なので3-4カ月先までまあまあ埋まっている。 (今回、幹事は10月に、同席者は8月?に予約を取っていた。) 都立大学にいた頃の「わさ」をちょっと感じる。人気になってどんどん値段が上がりそう。 味はあっさり広東風。修業先の影響より、オリジナリティがある。 ちょっと変わった組合せや味付け。 鰹の広東風お造りは意外性あり。 でかい春巻きはじゃがいもを使ったもの。山椒塩でいただく。 中身は季節ごとに変わる。 フカヒレと鶏スープのあんかけ茶碗蒸しは素晴らしい。 よだれ和牛は面白い。 残った辣油は「イチリンハナレ」的な使い方。 TOKYO Xを使った焼き餃子をその辣油で食べる。 揚げピータンと蛍烏賊。ソースが個性的で面白い。 ラーメンの麺は近くの大成食品。 (ラーメン店をやろうと製麺所でも1年働いた。) ラーメンのスープは抜群にうまいが麺茹でがイマイチ。 スープの手間と原価はかなりのもの。 チャーハンがパラパラさっぱりでおいしかった。 私は“中”、左隣の女性が“大”、右隣の女性が“小”。 (写真参照。見た目はそんなに量が変わらないように見える。) 19時入店で個別会計で終了がだいたい22時。
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口コミ(1)
オススメ度:100%
矜羯羅の店舗情報
基本情報
| 店名 | 矜羯羅 こんがら |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | 中華 |
| 予算 | ディナー:〜20,000円 ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 西武新宿線 / 新井薬師前駅 徒歩5分(330m) 西武新宿線 / 沼袋駅 徒歩11分(880m) JR中央・総武線 / 中野(東京)駅 徒歩13分(990m) |














