1976年に竣工した日本初の分譲タワーマンション『与野ハウス』。その前にいきなり掲げられた「NEW OPEN」の幟。 早速潜入してみましょう。 『マハ・ラスミ』 オープンは2025年2月16日。 インドとネパールの国旗が掲げられていることで分かる通り、ネパール人のみなさんによるインド料理店、いわゆる「インネパ店」です。 インネパ店はリーズナブルな居酒屋ちょい飲み需要に対応している店が多いのですが、こちらはまさに。 ★アサヒ生ビールマルエフ ¥500 お得すぎる価格設定ですよね。 サービスのパパドに加え、ニンニクがガツンと効いたチキンスープまでついてきました。 芯から温まります。 メニューにネパール料理は多くなく、モモやスクティなど限定的。そこはこれからに期待です。 ★スクティ¥750 ネパール式、羊の干し肉炒め。硬く噛み締めるたび旨み溢れるのが魅力。 辛口でお願いしたら、ソースがなかなか辛い。玉ねぎ、トマト、唐辛子に加え、オーバースペックなほど効いたニンニク。 シェフ、相当なニンニク好きですね。 メインはカレー&ナンにするか、ビリヤニにするか迷っていたのですが、ちょっと面白いメニューを発見。 ★カレースパゲッティ ¥720 インド・ネパール式の焼きそばチョウメンは別にあり、こちらはれっきとしたスパゲッティ。 イタリア料理の、というより日本のロメスパ、ナポリタンとミートソースをくっつけたような味わいです。 アジア系のシェフって日本人より麺やわめに仕上げることが多いのですが、こちらギリ歯ごたえ残っている加減で止めているのが好印象。 こちらも辛口でお願いしたら、タバスコ要ずの辛さ。 そして、ニンニクがガッツリ効いています。間違いない。 スパゲッティはもうひとつ「アジアンスパゲッティ」なるものもあり、そちらはタイ風の味付けとのこと。 カレー屋としてだけでなく、居酒屋として、大衆食堂としても使えるお店。オープンして10ヶ月ですが、まだまだ認知されていない様子(デリバリーは出ていました)。 近隣の皆さまぜひ。
写真と本文をすべて表示家族でも楽しめる、リーズナブルで美味しい街角インド・ネパールランチ
駅から少し入った場所にあるインド・ネパール料理店は、テーブル席とカウンター席があり、幅広い年齢層が訪れます。お冷や温かいおしぼりの提供や、にこやかなスタッフの丁寧な接客が嬉しいポイント。ランチセットはナンやライス、サラダ、スープ、ドリンクも付いて800円台からとお手頃で、ナンはふんわり・もっちり、カレーは辛さが選べて、素材の旨みと程よいスパイス感が楽しめます。サラダの人参ドレッシングやマンゴーラッシーも絶品。混み合うこともあるため、家族連れやデートのランチに特におすすめです。























