センタープラザ西館にあるオシャレな店名の隠れ居酒屋
さんセンタープラザの地下に、たくさん新しい店ができているという情報を得た。これは探索が必要だろう。まずは、オシャレな店名の「芍薬にカナリヤ」から行ってみることにした。店名の由来は、北斎の浮世絵なのだろう。昼飲みもできる居酒屋ということだが、ランチの定食もやっているとのこと。牛すじを煮込んだ料理がウリのようだ。元町に行ったついでに、テクテク歩いて訪問することにした。
センタープラザ西館の西端から地下に潜り、三宮方面へブラブラ歩く。発見できなかったので、入口にある案内図で確認すると、「吉兵衛」の向かい側だったね。「かつめし屋」の東側の通路を奥に入った左手にあった。これは発見が難しいし、なかなかディープな場所だ。細長いカウンター席オンリーで、フードコートみたいに他のお店と同じ空間になっているw11時40分過ぎだけど、向かい側の飲み屋では、生ビール片手に騒いで飲んでたね。この辺りは昼飲みの聖地になってるねw先客は0だったので、カウンターの端に座りメニューを拝見。ジョッキに入った氷水が出てきてビックリ。ここは人気No.1とある「どて煮定食」(1000円)だろう。到着を待つ間、店内をキョロキョロ。やっぱり北斎の版画が置いてあったね。
4分ほどで到着、アルミの鍋がカワイイ!小鉢はひじき、みそ汁の具はうずまき麩と刻んだ野菜(白菜など)。どて煮はコンニャクが無くスジ肉だけ。まずは一口、生姜を入れて甘辛くよく煮込まれており、トロトロで美味しい。赤身の肉のところとゼラチン質のすじのところが半々。コラーゲンがタップリで嬉しい~。しっかりと煮込まれてるのに、煮汁がサラッとしているのが不思議。ひじきとみそ汁は普通。メニューを見ると、「残り汁にご飯と卵を入れて混ぜて食べてみてネ」とあったので生卵を追加(50円)。最後は、半分ぐらい食べたご飯と卵を投入してかき混ぜてフィニッシュ。なかなか美味しかった。満腹というより腹八分目ぐらい。もう少し量があったら嬉しいかなぁ。
どて煮オシなのに、若い女性2人でやっているのが不思議。まあ酒のアテに最適だから、夕方ぐらいになると人が集まってくるんだろうなぁ。メニューの中に、「スタッフとカンパイ」(600円)とあるのが面白かった。
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