®初登場【お婆ちゃんのけんちんうどん】@千葉県市川市 2025/2/10㈪ No.1587) 京成市川真間駅南口の階段を降りると、まず入ろうとは思わないような小さな蕎麦屋さんがある、 20年以上前から前は何度か通るが、独特な品書きの文字と安い価格に、ずっと躊躇っていたお店、 「老夫婦でやっている」 「いつも喧嘩している」 「蕎麦もうどんも米も旨い」 これは気になる、 12:30、暖簾を潜ると、昭和のワビサビがハンパない、 こじんまりした店内はコンクリ剥き出しの壁に、手書きの品書き、 ニューヨークブルックリンにある刑務所のような雰囲気を醸し出している、 けんちんうどん(650)、寒い日はこれだよね、定食にすると+350円で野菜天ぷら盛合せとご飯と漬物がつく、 迷わず定食で注文したが、これが大正解でした、 厨房の奥からは、お爺さんの怒る声が聞こえてくる、 「早くしろよ」「注意してやれよ」お婆さんは反論なし、なにか痛々しい、 しかし時折、お爺さんの笑い声も混じる、志村けんのコントか笑 不安はさらにつのる、 程なくして、お盆に乗せてお婆さんが運んできた、 うどんからは湯気が立ち上っている『けんちんうどん』というより『ほうとう』のような感じだ、 天ぷらは野菜のみで、お世辞にも豪華とは云えないが、揚げたてで、素朴でいい、 引っ張り上げると、一反木綿のようなうどんも、野菜たっぷりの熱々のツユも、田舎の婆ちゃんの素朴な味だが、たまらなく旨い、 天ぷらは、ツユにつけて、ご飯と頂く、米も漬物も旨い、 お爺さんとお婆さんは、喧嘩してたんじゃなく、此方の店では通常会話だったんだ、 しかし、店内のシュールな雰囲気とは真逆に最高の『けんちんうどん定食』でした、 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に、 そんな、ちょっと怖いが、美味しいお蕎麦屋さんでした、 ◆けんちんうどん定食(1000) けんちんそばも、カレーそばも、半ライスが付いて1000円だと高く感じるが、 野菜天ぷらと、丼ご飯、漬物が付いていて納得です、 無理しないで、喧嘩しながら、末永く仲良くやって欲しい日本昔話のようなお店ですね、 次回は天丼(海老天付き)+もり蕎麦セットと誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/2/11㈫建国記念の日 am1:00 #日本昔話のような蕎麦屋さん #お爺さんとお婆さんの蕎麦屋
不明
口コミ(1)
オススメ度:100%
そば家敷の店舗情報
基本情報
| 店名 | そば家敷 そばやしき |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | そば(蕎麦) |
| 営業時間 | [月〜金・土] 11:00 〜 17:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日
祝日 |
| 予算 | ランチ:〜1,000円 ディナー:〜1,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 京成本線 / 市川真間駅 徒歩1分(29m) JR総武本線 / 市川駅 徒歩6分(450m) 京成本線 / 菅野駅 徒歩13分(1.0km) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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