洋麺屋五右衛門。 イタリアンのパスタなのに、大きな五右衛門釜で麺を茹で、有田焼の器に盛り、お盆で提供する。 添えられたスープには小さな豆腐、サラダには大根。 蕎麦やうどんのように自然にすすっても違和感がない。 このスタイルが生まれたのは、今から50年前の1976年、渋谷。 スパゲッティがまだ珍しかった当時、日本人が麺料理として楽しめるよう、あえて箸で食べる形にしたという。 本場イタリアの食材を使いながら、イタリア料理をそのまま持ち込むのではなく、日本生まれの日本のスパゲッティとして再構築しているところが面白い。 だから、店名はイタリア語ではなく「洋麺屋五右衛門」。 50年前の時点で、ここまで日本人の食べ方や感覚に寄せていた発想は、かなり先進的だったと思う。 自宅でパスタ料理を楽しむようになって10年ほど経つ。 コンビニや冷凍のパスタをおいしいと感じたことがない。 だからこそ、自分の感覚がずれていないかを確かめるために、たまに外でパスタを食べる。 五右衛門の味はやさしい。 強い刺激で引っ張るのではなく、フルーティなオリーブオイルの香りで食べさせる。 日本人向けに再構築されたスパゲッティという話を聞くと、この味にもどこか納得がいく。 こういうパスタも、いいんだな。 #バリラ #イタリア産スパゲッティ1.6mm n.4 #REDORO #オーガニックEXバージンオリーブオイル
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口コミ(2)
オススメ度:85%
【 #横浜東戸塚の夜 五右衛門がやってきた!恐らく30年振り?】ここは昭和51年(1976年)創業のパスタチェーンで先駆け的存在です。カプリチョーザと双璧ですね〜1990年代に1号店の渋谷公園前店(閉店)に通った記憶があり、創作パスタを楽しんでいたと思います。 ここ東戸塚駅前は今月12月6日にオープンで、懐かしさ、そして、派手な店頭装飾に吸い込まれように入店です! メニューは当時よりバラエティーに富んで、30種類以上あり、女子やファミリー連れで満員で、待ち客も5-6人程度います。 ■タコのペペロンチーノ パスタのカテゴリーとしては、「エキストラバージンオリーブオイル」で、創業以来の「フォークではなく、お箸で食べるスタイル」! 最初に、食事前のスープが登場、昆布出汁効いた豆腐入りの小さなカップスープ。 程なくして、タコのペペロンチーノ登場! 器は五右衛門オリジナルで作っている有田焼、お盆の上にのって提供されました〜 食感を刺激されるニンニクの香り漂い、メインのタコ、唐辛子と葱と至ってシンプル! 本場イタリア産の乾麺はアルデンテ食感の強く歯切れ良く、生麺とは違った味わいがあります。このオリーブオイルベース、たっぷりのガーリックと唐辛子のピリッと辛く、普通に美味しいです! 懐かしさはあまり感じませんでしたが(当時は和風パスタ中心)、イタリア本場の味を活かした日本人による日本のパスタですね〜ペペロンチーノでさえ(笑) リモートワークランチ、会社帰りにサクッと立ち寄るにはいいかもと。ちょっと風邪気味でお酒は控えましたが、次回はワインと一緒ですかね(笑) ご馳走様でした! #横浜東戸塚の夜 #懐かしの老舗パスタチェーン #渋谷公園前店へ良く通った #2024年12月6日オープン #Retty初投稿 #洋麺屋五右衛門 #リピート決定 #ご馳走様でした #私が応援したいお店 #横浜メシ
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洋麺屋 五右衛門 東戸塚店の店舗情報
基本情報
| 店名 | 洋麺屋 五右衛門 東戸塚店 ようめんやごえもん ひがしとつかてん |
|---|---|
| TEL | 045-987-0187 |
| ジャンル | パスタ |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR横須賀線 / 東戸塚駅 徒歩1分(67m) 横浜市営地下鉄ブルーライン / 下永谷駅(3.0km) |
更新情報
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- Hidenori Todd Toyoda
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