【冬〜春の思い出グルメ!コロナ終焉を実感…激混みスーパー銭湯グルメ】 引き続き浦安でもう一軒。新規登録です。遡る事、半年程前の2月下旬頃、スーパー銭湯の「大江戸温泉物語 浦安万華郷」にお邪魔した時の事です。この時はコロナ禍がかなりの落ち着きを見せてきた時期で、5類に移行する5月よりも大分前でしたが段々とマスクをする人も減ってきているなーという印象が強くなってきた頃でした。そんな折、嫁さんと仕事の疲れもあり近場でスーパー銭湯でも行きたいねという話になり、コロナもあって避けてきましたが、そろそろ解禁しても良いだろうと意気投合。息子もまだ行った事がないし、屋外でプール的にも楽しめる浦安万華郷に行こうかとなりました。 車で30分もかからないので昼前くらいに出発して12時前には到着。場所は最寄駅だと京葉線の新浦安駅ですが、歩くと30分以上かかるような辺鄙な場所にあるので基本は新浦安駅か浦安駅から出てる無料の送迎シャトルバスを利用するのがベース。ちなみにコチラの浦安万華郷は元々「湯巡り万華郷」として2006年にオープン。2009年にかの有名な大江戸温泉に株式譲渡されて現在の浦安万華郷の名称になったようです。スーパー銭湯ブームが到来していたオープンしたての頃、20代半ばで最初の会社を辞めて某運送会社でバイトをしていた私は、悪友3人とコチラに訪問しておりました。その時に、友人の1人の金◯が排水溝に吸い込まれかけて悶絶したり、お相撲さんの当時の某大関が彼女と一緒に来ているのを目撃したりと中々に思い出深い場所。嫁さんとも結婚前に一度、お邪魔していたりもします。そんな場所だからこそ、息子のスーパー銭湯デビュー場所にもピッタリという訳です。 さて、いざ館内へ。まずは受付ですが、この時点でかなりの行列!コロナ禍がスッカリ明けつつある事を実感させられた瞬間でした。館内着に着替えてお風呂…の前に、まずは腹ごしらえ!館内には飲食の施設がいくつかあり、焼肉の牛繁(休業中)やラーメンやカレーが楽しめるB級グルメ食堂、本格的な和食レストランや中華レストランなどなど結構、選び放題。その中の一つでお手軽感があるのがコチラの「菊水亭」さん。居酒屋的な位置付けのようですが、いわゆるスーパー銭湯内にある一般的なお食事処的な感じ。メニューもかなり豊富で、息子が食べれそうな物も多そうだしサクッと済ませて早くお風呂に入りたかったのでコチラをチョイスさせて頂きました。 オーダーは券売機で購入して食券を提出する学食スタイル。蕎麦うどんからカレー、ラーメン、丼モノ、定食や一品まで、ガチでメニューが多いので超迷いに迷った結果、腹ペコだったこともあり選んだのは「鴨つけ蕎麦」に「生姜焼き」の単品、それにお豆腐サラダとかなりてんこ盛りな感じで注文しちゃいました。だし巻き玉子は家族全員でシェアする事に。食券を渡してから数分でブザーが鳴りオーダー到着!良いですね〜このガッツリ感、完全にデブ飯wそして驚いたのは一個一個のメニューのレベルが想像以上に高かった事。そりゃ専門店などに比べれば劣りますが、どれも全然美味しい。蕎麦自体はクタッと気味だけど鴨汁がしっかり出汁がきいていて濃厚でちゃんと楽しめました。生姜焼きも美味しかったー玉ねぎ多めでシャキッと食感も楽しめるし豚肉も柔らか、味もしっかりでご飯が欲しくなる良い味でした。そして、サラダがボリュームあって野菜自体も瑞々しくコレは当たり。豆腐も一杯で食べ応え含めてとても良かったです。単なるレンチンではないちゃんとしたご飯を堪能させてもらいました。食べログ3.27と思いの外、高評価なのも納得でした。もちろん、こんだけ食べりゃお腹もかなり一杯! 食後はパンパンになったお腹をは丸晒しにして、温泉へGO!外のプール的なお湯はまだ肌寒さがあり、息子も寒そうだったのでそこまで長居は出来ませんでしたが、それでも長湯外湯共にしっかり温泉も堪能。息子も結果的には満足そうでした。でも息子が1番ハマっていたのはUFOキャッチャーなどが並ぶゲームコーナーでしたがwまぁそれもお楽しみの一つという事で…親は疲れを癒せて心も身体もお腹も大満足、息子も大はしゃぎで結果的にはかなり充実した1日を過ごす事が出来ました。有難うございました!ご馳走様でした。
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オススメ度:70%
大江戸温泉物語 浦安万華郷 菊水亭の店舗情報
基本情報
| 店名 | 大江戸温泉物語 浦安万華郷 菊水亭 おおえどおんせんものがたり うらやすまんげきょう きくすいてい |
|---|---|
| ジャンル | 和食 居酒屋 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜2,000円 |
住所
| 住所 | |
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| アクセス | ■駅からのアクセス JR京葉線 / 新浦安駅 徒歩29分(2.3km) |







