9/27㈯【蕎麦屋のカツカレー(おでん付)】@千葉県佐倉市 No.1691) 美味いんだよねー、蕎麦屋のカツカレー、しかも此方は分厚いカツに、野菜、豚バラ肉がたっぷり入ったルーが全がけ、 さらに問答無用でおでんが付いてくる(笑) 長嶋茂雄の出身地である佐倉市、問答無用でおでんが付いてくる嬉しいオモテナシ、これはもう絶対に行きたい、 千葉市で朝イチから打ち合わせがあり、居ても立っても居られなくなり、ちょっと足を伸ばして佐倉市の『青戸庵』に向かいました、 お店の駐車場に車を入れ、店頭に立つやシビレました、足の指の付け根ではありません(笑) 暖簾を潜るや昭和40年代にタイムスリップしたような民芸調の店内がたまらない、 入口にタヌキの置物がたくさんある、店内にもタヌキや大きなカボチャもある、 こういう店は奇をてらったものはないが、毎日通っても飽きない、普通に美味いものを出す、 迷わずカツカレーを注文、 昨日のドジャース地区優勝の新聞を読みながら待つこと数分、 程なくしてお盆で運ばれてきたアダムスキー型円盤を彷彿させるカツカレー、 コップに突き刺さったスプーン、さらに黒おでん、キュウリとワカメの酢の物、涙が溢れそうになる昭和感がいい、 カツを持ち上げるとズシリとくる、ぶ、ぶ、分厚い、 アマゾン川流域の沼でクロコダイルを釣り上げたような感覚だ、頭からガブリといく、 出汁の効いた蕎麦屋のカレーを纏ったカツがたまらなく美味い、ルーが普通に美味い最高の味わいだ、 ブルドッグ濃厚ソースを垂らしてカツをひとくち、 ヒェェェエエーー(゚∀゚) ウマィィィイイイーー(゚∀゚) こういう懐かしいカレーがたまらない〜、そこに脂身のある厚いカツ、久々に蕎麦屋の美味いカツカレーに出会いました、 そして、どの料理にも付いてくる『おでん』これも泣けてくる、真っ黒な固ゆで卵、さつま揚げ、レンコン、なぜかカボチャの天ぷら、 こういう我が道を行くサービス、いいんだよねー 壁には常連さんが描いてくれたのか?、お店の前に立つ店主とおかあさん、 出前に出ていた息子さんらしきかたも帰ってきた、出前を持ってまた出かけていった、 地元にあったら、一週間に10日通いたい、そんなお店ですね、 ◆カツカレー(950) おでん、カボチャ天ぷら、キュウリの酢の物、コップに突き刺したスプーン 佐倉市方面に行ったら、また絶対行きます、 2025/9/27㈯ 16:00 #普通に美味い最高のカツカレー #サービスのおでん付き #蕎麦屋のカツカレー
駅から近い
PayPay決済可
ランチ営業あり

















