行列は当たり前唯一無二のスパイスカレー絶対王者。 感動的な美味しさのスパイシーなカレーが頂ける、超が付く名店です。恐ろしいことに、およそ13ヶ月ぶりの再訪。 お一人様で行ってきました。 (既にBEST投稿にしているので、BESTには選びません、殿堂入りです) 2026年2月10日 火曜日 13:00 *ろかプレート ・BISTRO黒胡椒キーマカレー(限定) ・ライス大盛り ・肉ダブル *ぷちカレー ・魯珈チキンカレー ・クリーミィ野菜コルマカレー *ラッシー ろかプレート 奇跡的な美味しさを120%満喫できるのがろかプレート。カレーは限定の「BISTRO黒胡椒キーマ」で、ライス大盛りと魯肉増しの「肉ダブル」に。さらに、ぷちカレーでカレーを2つ追加。魯珈最強レギュラーメニュー「魯珈チキン」と「クリーミィ野菜コルマ」。食前に超濃厚で無茶苦茶美味しいラッシーを味わいながら、カレーを待ちました。 BISTRO黒胡椒キーマカレー ろかプレートのメインは限定のこちら。 肉は牛豚合挽で、しっかり肉の旨みが感じられてライスにもよく馴染むウェット&ドライ感。シャバシャバ過ぎずドライ過ぎず。ろかプレートの魯肉と合わせることを考えると、これくらいのバランスがベスト。具材には舞茸とエリンギを細かく刻んで入れており、キノコの旨味や風味、食感も加わった深みのある美味しさ。さらに、赤ワインを使っているので一口食べた時にお口に広がる風味がまさにビストロ。豚肉と相性の良いハーブ「オレガノ」も纏わせてあり、イタリアンテイストがとても斬新。仕上げにブラックペッパーをミルで8回くらいグリグリして加えているので、シャープでキレのあるスパイス感。赤ワインを使うフレンチ/イタリアンテイストなカレーはこれまでにもありましたが、素材の相性がとても計算されたハイレベルなカレーですね。 クリーミィ野菜コルマ ココナッツミルクやヨーグルトを使ってマイルドな味に仕上げられていますが、このスパイス感のある優しい味わいが神業レベル。どんなスパイシーなカレーと合わせてもバッチリ美味しく食べられてしまうのです。野菜の旨味たっぷりな、体に染み込んでくる美味しさ。 魯珈チキンカレー 甘めの玉ねぎをトマトの水分でしっかり炒めた、魯珈定番のスパイシーなカレー。大きめで柔らかいチキンがごろっと入っているので食べ応え抜群。魯珈オープン当初よりずっとバランスが良くなって、スパイス感も突き抜けてます。魯珈のレギュラーメニューは、どれも超ハイレベル。魯珈プレートは、その時の限定カレーをメインとしてオーダーし、ぷちカレーでレギュラーカレーを追加して合わせて食べるのが最高ですよ。 『SPICY CURRY 魯珈』は、2016年12月1日 にオープンしたスパイスカレーの…と言うより、カレー業界中でもごく僅かの超トップクラスに該当する名店。オーナーシェフは『齋藤絵理』さん。スパイスカレーのジャンルでは、間違いなくトップ。ダントツの絶対王者でしょう。2023年6月には、建物の老朽化による建て替えに伴って新店舗(現在のビル)に移転して再スタート。グルメサイトは、そのお店が移転すると新店として評価がリセットされますが、例えば食べログでは移転前よりも高評価を叩き出し、百名店はもちろんAwardのブロンズも獲得。一度食べたら忘れられなくなる、魯珈のスタンダードはしっかり個性を守りつつ、週替わりの限定カレーは進化を続け、常にトレンディで革新的。そへなのに、完成度がめちゃくちゃ高い。すごいのは、いつ味を運んでも妥協が全く感じられない、超ハイクオリティを保ち続けている事。限定カレーだけでなく、定番メニューもブラッシュアップされているらしく、飽くなき探究心、技術、センスの良さに感服。そして、決して驕らず丁寧で親しみやすいプロフェッショナルな接客は、一度言葉を交わしたら誰もがえりつぃんさんファンになってしまう。 たまに、「一部の熱狂的なファンに支えられているだけ」的な 投稿を見かけるのですが、少し間違いです。「一部」ではなく「全員」なのです。万人受けする無難なカレーではなく、振り切ったスパイス使いと天才的でセンス溢れるスパイスと素材のバランス感が病みつきになる「スパイスを楽しむカレー」です。だからこそ、ハマる人は沼るわけです。 まだ未経験の方、辛いものが苦手な方、優しいカレーが好きな方は、Instagramで限定カレーをチェックして、唐辛子マークが2つ以下を選び、ろかプレートをオーダーして、できればぷちカレーで定番を1つ加える事を推奨します。 とってもおすすめ。 #大久保グルメ
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
スパイスの魔術が光る、唯一無二の感動カレー体験


























