屋形船、乗船させていただきました。 お刺身、蟹、天ぷらとその他色々料理があり、美味しかったです。 波が荒くお台場まで行けなかったのが残念… 楽しい時間を過ごせました。 ご馳走さまでした。
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オススメ度:100%
5/21㈰【浦安の屋形船で江戸前天ぷら】No.1236) Retty初登場店 地元の法人会の親睦会です、浦安はディズニーランドが出来る前は、千葉県の小さな漁師町、 東西線浦安駅から徒歩8分、旧江戸川沿いに数件の船宿があり、風情のある昔からの浦安の町並みが広がります、 此方は、山本周五郎の『青べか物語』の中にも登場した船宿、 朝から出港した釣り船も、午後3時半には続々と上がって来ます、屋形船は、午後4時出航です、 船内は、ご年配の方も楽に過ごせるようテーブル・イス仕様で、男女別のトイレも清潔です、 各テーブルには、一人づつ、前菜、蟹、刺身の盛合せが、出航前に用意されています、 普通の料亭料理をイメージしていましたが、想像を遥かに越えた料理です、 中トロは程よい脂がのり、タイはコリッと、タコはモチモチと弾力がある、エビはとろりと甘い、 アサリの串焼きは、香ばしさと凝縮された磯の香りがいい、 中盤から、揚げたての天麩羅を、テーブルごとに配り始める、やはり江戸前なら穴子ですね、 穴子、キス、タチウオ、揚げたて、熱々の江戸前天ぷらが、目の前の皿に置かれていく、 オリンピック選手村跡のマンション群、お台場海浜公園、水上からの景色も格別なものがあります、 宴もたけなわ、あっという間に3時間、こういう酒宴もいいですね、 15名から貸切り可能で、11000円/1名、料亭より新鮮で旨い料理、船から眺める景色、 居酒屋の宴会よりはちょっと高いですが、料理もホスピタリティも、船の上の風情も、満足度は、ディズニーランドクラスです、 【青べか物語と船宿吉野屋】 山本周五郎氏の小説「青べか物語」(昭和36年 文藝春秋社刊行)は、現在の千葉県浦安市が舞台になっています、 物語では「貝と海苔と釣場で知られる根戸川の下流にある漁師町・浦粕町」として登場します、 当時浦安は、北は田畑、東は海、西は江戸川(根戸川)、南は“沖の百万坪”と呼ばれる広大な荒地、 今では東京ディズニーランドのあることで名を馳せている浦安も、当時はこのような風景が広がっていたようです、 この物語は、主人公が老人から、青く塗られた「べか舟」を買うところから始まる、 そんな物語の中において「船宿・千本」として登場するのが「船宿・吉野屋」です、 2023/5/23㈫ 17:00 #浦安の屋形船で江戸前天ぷら
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船宿 吉野屋の店舗情報
基本情報
| 店名 | 船宿 吉野屋 ふなやど よしのや |
|---|---|
| TEL | 047-351-2544 |
| ジャンル | 天ぷら |
| 予算 | ディナー:〜10,000円 ランチ:〜5,000円 |
住所
| 住所 | |
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| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ東西線 / 浦安(千葉)駅 徒歩8分(580m) 東京メトロ東西線 / 葛西駅 徒歩20分(1.6km) 東京メトロ東西線 / 南行徳駅 徒歩23分(1.8km) |
サービス・設備などの情報
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