昭和の雰囲気が薫る街食堂-妙に落ち着く やまかちは大好きなのだが、昭和の佇まいのする食堂がかなり減ってきてしまった。今や絶滅危惧種と言ってもよい程だ。それでも、探せば結構あるもの。ここのところ、意識的にそういった店で食べている。今日は、甲南山手駅の近くで見つけた街食堂で昼ご飯。この辺りには珍しい、昔ながらの食堂だ。 パンを購入した後、11時35分過ぎに到着。店の前に食品サンプルがあるのが嬉しい。昭和の食堂には必須アイテム。また、黒板に「本日のサービス定食」の内容や耳より情報が書いてある。それによると、毎月8・18・28日はサービスチケット?の発行日らしい。また、プラス100円で、味噌汁をミニうどん(そば)にチェンジできるとのこと。 入店すると、先客は3名、すべて一匹狼。カウンターはいっぱいだったので、4人掛けテーブル席に座る。サービス定食は4種類、迷った時は1番上の法則にする。サバの塩焼きに後ろ髪を引かれつつ、「ミニオムレツとエビカツの盛合せ」(750円)にした。注文が終わって落ち着いてテレビを見ていたら、3分程で到着。メッチャ早い!!早速、味噌汁からいただく。味噌汁の具はワカメと薄揚げ。出汁も効いて美味しい。メインの皿はミニオムレツ、エビカツ、ナポリタン、ポテトフライ、キャベツ。オムレツにはケチャップ、エビカツにはトンカツソース、キャベツにはサウザンアイランドがかかっている。小鉢はポテトサラダと糸コンのサラダ。ご飯にはゆかりがかかっている。特別美味しいというわけではないが、妙に懐かしい味。なんか家でご飯を食べているような感覚に襲われる。 帰るときに50円引きの券をくれた。これがサービスチケットらしい。有効期限が5年12月末って…。1年以内に行けば良いのねw
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり








