『思い出を辿るセピア色の昭和食堂』 小学生の頃、母親は働いていたので、土曜日や夏休みはテーブルの上に置かれていた500円札を持って近くの小さな食堂に昼メシを食いに行っていた 当時確かラーメンは250円 既製のスープタレをお湯で割ったスープ 近くの河岸で働いていたオッチャンが、仕事を終えて昼からプロ野球を見ながらコップ酒を飲んでいる光景を覚えている 食堂で好きなものを食って、その後は近くのガキどもの家を回り人を集めて空き地で草野球 喉が渇けば、さっきのお釣りでアイスを買う この食堂は入った瞬間にそんな思い出が蘇り、店内の景色はセピア色にしか見えない ラーメンか?それとも五目そば、炒飯 焼きそば、カツ丼、当時好きだったメニューを思い出しながらどれにしようか悩む 一番色鮮やかなメニューを食べよう ◇オムライス 700円 厨房内では活気のある町中華とは違い、高齢の店主が自分のリズムで調理をされる音が響く 材料を刻む音、鶏肉を炒める音、飯をフライパンに入れる音、順番通りに進められてい音 最後に冷蔵庫から仕上げのケチャップが取り出される音が聞こえ、カウンターの上に湯気立ったオムライスが見えると、オバチャンが「お待ちどうさま」 流行りのフワトロの卵焼きでなく、黄色の美しいクレープのよう その上からかけられたケチャップの赤がまぶしい 卵にスプーンを入れると中からほのかにバターの香り チキンライスは卵で覆われ蒸し状態になり熱々しっとり プルプルな鶏肉がたっぷりでいいアクセント うまかったー ご馳走様 看板が渋い定食屋さん 店頭の食品サンプルがイイ味 出前用のカブ 店内にはオカモチが3つ Ubereatより食堂の出前を注文しよう 店主とオバチャン 息子さんかな?男性の姿も
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食堂 泰昇軒の店舗情報
基本情報
| 店名 | 食堂 泰昇軒 しょくどう たいしょうけん |
|---|---|
| TEL | 043-261-0684 |
| ジャンル | 定食 丼もの 中華 オムライス |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:30 〜 14:30 |
| 定休日 | 毎週日曜日 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:〜1,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR内房線 / 浜野駅 徒歩7分(540m) JR内房線 / 八幡宿駅(2.5km) JR京葉線 / 蘇我駅(2.8km) |
座席情報
| 座席 | 9席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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