日曜日のランチに家族で訪問しました。 16路線が乗り入れる大宮駅の近くに新しい商業施設「大宮門街(オオミヤカドマチ)」が開業しました。 「大宮門街」はさいたま市大宮区の複合施設。 レイボックホールと商業施設が一体となった新しいデパートです。 大宮駅東口からのアクセスがよいので利便性が高いですね。 「叙々苑」は大宮に2店舗あり、個室もこちら「大宮門街店」の方が落ち着く感じです。 我々の世代では、少し特別な日に「叙々苑」というイメージです。 ご褒美に“叙々苑ランチ”。 ランチですと手が届きやすいので、ママ友会にてよく利用しているとのこと。 ランチメニューから選んだのは定番の「焼肉ランチ」。 夜の部は敷居が高いですが、ランチは3,000円台から食べられるのでプチ贅沢にはもってこいです。 ランチメニューにプラス限定サイドメニュー「上タンシタ焼」も追加です。 ■ 焼肉ランチ 3人前にて。 焼物、エビ焼、漬物、サラダ、ナムル、ライス、スープ、デザート、ランチドリンク、という構成です。 いつ見ても和牛肉は綺麗な色で美味しそうです。 下味はタレと塩ダレと塩胡椒の3種類から選べますが、我々はタレにしました。 焼いた瞬間に香りが爆発です。 美しい牛肉は焼くと香ばしさが広がり食欲をそそります。 やわらかくて、味も美味しいです。 脂までもが美しいとは何事でしょう。 これこそ“叙々苑!”と唸ってしまいます。 カットした切れ端を成形した、和牛肉の合わせ加工肉ですが、脂も程よく美味しいのです。 味は間違いないです。 和牛肉のボリュームがかなり多かったので、満腹になりました。 いずれもやわらかく質もよいので、胃ももたれずに美味しく頂きました。 オリジナルのタレもまたズルいのです。 「叙々苑」のやや甘めなタレも大変美味しいのです。 甘すぎず、でもしっかりとコクも。 他の焼肉屋さんに行くと、あれこれと調味料を足したくなりますが、「叙々苑」では牛肉も上質でタレも美味しいのでシンプルに頂くのが1番美味しく贅沢かと思います。 タレの味も上品で、牛肉の旨みをしっかり引き立ててくれる感じでした。 このタレのレシピは門外不出。 「エビ焼」はプリプリとしていて、レモン汁と一緒に食べたり、焼肉のタレで食べたりして楽しみました。 人気の「叙々苑サラダ」はフレッシュで、肉料理との相性がバツグン。 誰もががオーダーするという人気No.1メニューです。 サラダ菜と胡瓜を、薄味のチョレギサラダ用の甘さ控えめのさっぱりとしたドレッシングがかかっていました。 サラダに胡瓜が入る場合、胡瓜は水分量が高い野菜ですので、ドレッシングの調合が難しいといいます。 オーダーの度に作るようで大変手が込んでいます。 人気No.1メニューに納得ですね。 「ナムル4種盛り」は、ほうれん草、もやし、わらび、にんじんの細切りという定番のナムルの構成です。 風味の強い胡麻や胡麻油が使われていますが、油っぽさはなく、さっぱりして美味しいです。 「キムチ盛り合わせ」も程よい辛さと酸味でさっぱりと頂けます。 ピリッと辛いですが、辛すぎない上に旨みがあり食べやすいです。 最後にデザートの「杏仁豆腐」。 もちろん美味。 以上、ランチにしてはちょっと贅沢な値段ですが、十分に満足できます。 さすが叙々苑クオリティ。 サラダから付け合わせ、和牛肉すべての品質が高いです。 ライスは小盛、普通盛、大盛の中から選びます。 ライスのおかわりは無料ではありませんので要注意。 「焼肉ランチ」は想定外にボリュームがあったので、「上タンシタ焼」を追加しなくてもよかったかな。 ■ 上タンシタ焼 2人前にて。 この追加した「上タンシタ焼」もレモン汁で頂きましたが、大変さっぱりしていて、美味しかったです。 肉質は歯応えもあり、脂ものっていて、さらにライスが進む、進む。 美味しいです。 今回も“叙々苑ランチ”を十分に堪能しました。 料理が美味しいことはもちろんのこと、スタッフの接客や店内の雰囲気も素晴らしくよいので気に入っています。 たしかに価格設定は高めですが、ホスピタリティも高く大変満足です。 さすが高級焼肉店ではサービスが格段によく、脱いだ上着に布を掛けてもらったり、エプロンにはアイロンかかっていました。 店内は落ち着いた雰囲気で、席もゆったりしていて居心地がよかったです。 スタッフの方の対応もとても丁寧で、最初から最後まで気持ちよく過ごせました。 「叙々苑」は店舗毎による料理やサービスの質にブレがないイメージで、どの店舗でも同水準のサービスを受けられると思っています。 焼肉屋さんというと賑やかなイメージがありますが、「叙々苑」はゆっくり食事を楽しめる大人の焼肉屋さんです。 ちょっと贅沢ですが、何かの“プチ”お祝い会等で再訪したいと思いました。
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禁煙
ランチ営業あり

















