(2024.07.20) 次郎丸駅近くにある『鶏料理専門店 トリヤマルハチ』でいただいた「炊きたて かしわ飯定食」 福岡の郷土料理である“かしわ飯”は、炊き立てのご飯に煮詰めた鶏肉や牛蒡、人参などの具材を混ぜ合わせたものですが… こちらでは釜飯スタイルで提供されており、炊きたての熱々を楽しむことができました 目的として出掛けて来たお店が昼間の営業をやめられていましたので、治郎丸交差点の反対側にある『なべしま』でお肉でも焼こうと移動してきたのですが… 同じ敷地に鶏料理専門店との看板を掲げた『トリヤマルハチ』と言うお店があって、そのランチメニューにあったかしわ飯に惹かれて、急遽お邪魔させていただきますと、お昼どきを過ぎていたこともあるのでしょうが、土曜日でありながら80席ほどある客席が閑散としていたことに少し不安を覚えました 提供された釜飯は砂時計が落ちる2分ほど蒸らした頃がいただきどきであるとのことで、御膳に野菜が載せらてないことを残念に思いながら添えられた冷奴や唐揚げをいただきながら待つことに… 胸肉ではありながらもふわっと揚がっていますし、その断面から滲み出る肉汁と絶妙な塩味は期待をはるかに超える逸品でありまして、先の心配は全くの杞憂であったことを確信します そしてかしわ飯 こちらもまた、提供まで25分、そして蒸らしの2分を待った甲斐がある逸品でありまして… 一粒一粒がしっかりと立っているご飯のおいしさは言うまでもなく、ごろっと大きめな鶏肉が入っていますし、牛蒡や人参に加えてお揚げが入っていることでの旨みやお出汁の香り、所々に感じるお焦げの香ばしさに満足させていただきました https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/41560647.html
写真と本文をすべて表示駅から近い
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり

















