3/17㈪【千葉の町寿司】@市川市鬼越 No.1608) 午後、本八幡の銀行に用事があり、その前に地元の廻らない寿司屋に訪問、 此方は完全な地元密着型の町のお寿司屋さんです、 80歳は超えているだろうか大将が握り、60くらいの息子さんが握りと出前を担当しているようだ、 握り寿司1.5人前を頼む、 まずは、お茶が出てくる、大将はチト前傾姿勢で丁寧に握り始める、 カウンターから眺める所作も、これから寿司を頂く間合いだ、長すぎても短すぎてもいけない、大将次第がいい、 さて目の前に登場した寿司は、ピカピカ輝いている、 無骨な漁師寿司のような見た目だが、それがまたいい、 まずは、大好きな玉子からいく、大きくて甘めの玉子焼は、いきなり大谷翔平の先頭打者ホームランだ、 次に光り物をいく、いい締め具合だ、まさにいぶし銀の2番ムーキー・ベッツだ、 熟成感のある中トロもいい、煮穴子もいい仕事をしている、 このクオリティならスーパーの寿司売場で、寿司だけでも1200〜1500円はするだろう、 握り10巻、巻物、あら汁、ポテトサラダ、渋めのお茶、 ちょっとした構えの寿司屋なら2000円以上はするだろう、 限られた値段の中で、どれだけのものが出せるかが、町寿司の心意気だ、 正解は最後の画像の『にぎり1.5人前』です、 表には出前のカブが2台、不便な場所だが、地元に根付いているのが分かる、 次回は、夜訪問し、日本酒も行きたいと思います、 JR下総中山からは20分、京成鬼越駅からは2分、 鬼越とは怖そうな地名ですが、日本一のカツ丼の『越後屋』もあります、優しい街です、 2025/3/17㈪ 17:00 #回る寿司より安いが絶品 #千葉県市川市 #漁師寿司
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ランチ営業あり






















