【秘境駅の駅務室を活用したおしゃれカフェの山男らしいブレンド】 土合駅は秘境駅だけど、それを逆手にグランピング施設「DOAI VILLAGE」を併設。 旧駅務室を施設の食事などのスペースとして活用。 日中はカフェとして営業しています。 駅の改札内になるけど、無人駅なのでそのまま中へ。 現役だった頃の切符売り場や駅長の帽子・案内板など、当時のものがそのまま活かされています。 注文したのは、ハンドドリップコーヒー(500円)。 深煎りの力強い味わいは、山男をイメージさせるブレンドでしょうか。 最近流行りのライトなものとは違う、しっかりした味わいが飲みごたえある美味しさです。 たぶん、時間やシーズンをちょっとずらすと、静かで落ち着いた雰囲気なのでしょうね。 いや、この賑わっている雰囲気こそ、全盛期の土合駅に連れて行ってくれているのかも。 実はこのDOAI VILLAGE、合宿でお世話になったさなざわテラスと同じところが運営。 前日お世話になったスタッフさんと、まさかここで再会するとは! お互い「おーーーー!」ってなって、なんか楽しい♪ こういう偶然な出会いこそ、旅の醍醐味です!
写真と本文をすべて表示口コミ(3)
オススメ度:100%
ハンドドリップオリジナルアイスコーヒー(浅煎り) 群馬県の山奥、新潟県との県境にある無人駅「土合駅」の中にあるカフェ。 駅舎の切符売り場を改装してカフェにしてあり、無人駅なので入場券がなくても入ることができる。 土合駅は「モグラ駅」と呼ばれるほどの地下階段463段でホームに降りていく(下り線のみ) 降れば昇りが待つのは当然で、地下のホームは涼しかったがどんどんと階段を登るごとに気温が上がってくるのに加え、強めの通り雨のせいで湿度が高い。 登り切って、さらに24段の階段、通路を通って改札まで戻ってきたところにこちらがあるので記念に立ち寄り。 15:30過ぎでちょうど他のお客様はいなかったので、切符売り場の席に座る。 コーヒーはホット、アイスに加え、豆の浅煎りか深煎りか選び、ハンドドリップで入れてくれる。少し時間がかかるために後から来たお客様は「電車の時間は?」と聞かれていた。 1985年の売店で売られてた雑誌や当時の制帽などの展示を見て待ってると到着。 浅煎りなので酸味を感じるが後味スッキリで階段登りのあとにはピッタリだった。 簡単なお食事メニューもあるようだが時間的に売り切れていた。 谷川岳に登る人たちが使う駅であるとともに観光地になりつつある駅。ただエレベーター等は一切ないの体力がないときついがこのカフェだけでも楽しめる。
写真と本文をすべて表示ついでだったのに、ついでじゃなかったお店 ドラクエウォークのために土合駅へ。 どうせならついでに現地で何か食べようと 思いつつも、勉強不足で現地の雪事情を 知らないため、降雪の中、駅から出る気に ならず。 電車の時間待ちでやむを得ず、という認識で 入りました。 時間がゆっくりと流れる店内。 ともすればそのまま止まりそう。 内装や造作を見るに、芸術に素養のある方が てがけたような雰囲気でした。 ホットサンドがすごくおいしかったです。 現地産のハムを入れてらっしゃるとのこと。 たまごやチーズのコク、キャベツの食感と 相性もよく、合わせて頼んだクラフトビールと ともに、一気に頬張ってしまいました。 こういうの、たまらなく好きですな。 またいつか、ついでじゃない形で来たいものです。
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喫茶モグラの店舗情報
基本情報
| 店名 | 喫茶モグラ きっさもぐら |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | 喫茶店 |
| 定休日 | 不明 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR上越線 / 土合駅 徒歩1分(12m) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
- 最初の口コミ
- 田中 知幸
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