もんこ先生とのタッグで横須賀に大阪の風を吹かせた人気店。 よこすかカレーフェスティバル2026へ行ってきました。1番注目していたブースがこちら、大阪の人気店『Eureka』と一条もんこ嬢のタッグです。 2名で行ってきました。 2026年5月16日 土曜日 12:45 *牛肉ゴロゴロ海軍カレーとハード黒胡椒キーマあいがけ 牛肉ゴロゴロ海軍カレーとハード黒胡椒キーマあいがけ 一言で言えば、【肉肉ボンバー】です。 黒胡椒キーマは、おそらく「Eureka」で小皿提供している花椒キーマのアレンジかと。めちゃくちゃ完成度が高い。肉の旨味を濃縮した肉感たっぷりなキーマは、ピリッとした刺激により味の輪郭がはっきりとして、旨味200%なのにキレがあります。 海軍カレーは、日式スタイルのベーシックな味ですが、こちらも牛肉がゴロゴロと使われており、このお肉はもはやステーキ。日式スタイルなので適度な粘度もあり、優しく円やかな口当たりで誰もが美味しく食べられる仕上がり。 極上キーマと贅沢海軍カレーの合い盛りで、このライスの量は少ない!3倍は食べられそう。 美味しすぎて一瞬で食べ尽くしてしまいました。 美味しく完食いたしました。 『Eureka』は、2021年6月にオープンしたスパイスカレーとドイツ料理のお店。運営は株式会社ニュージェネレーションワークス。代表は「島村 武志」氏。店名は、古代ギリシャのアルキメデスが発見の瞬間に叫んだとされる言葉「Eureka(わかったぞ!見つけた!)」から。昼はスパイスカレー、夜はドイツ料理とドイツビールも楽しめるハイブリッドな営業形態。ドイツ料理のあるカレー店と聞くと、真っ先に頭に浮かぶのは、東京八丁堀にある「ピラミッド」ですね。カレーにフォーカスすると、ピラミッドがドイツ産プレミアム樽生ビールを贅沢に使用した本格的な欧風カレーであるのに対し、『Eureka』はベースはインドやスリランカなどのカレーをベースにしたスパイスカレーで、アジアンな花椒キーマや欧風寄りのカレーまで、幅広い創作系カレーを得意としているようです。メニューは常時2〜3種のスパイスカレーがあり、なかでもポークビンダルーと鶏白湯チキンカレーが二枚看板。忘れてはいけないのは、ランチメニューのトッピングとして「花椒キーマ」があり、メインのあいがけカレーをパワーアップさせる主役級の存在。 夜の営業ではカリーブルストやザワークラウトといったドイツ料理とドイツビールを楽しみ、〆には「カレー〆ソバ」で締めくくる唯一無二の食体験ができるみたいです。もちろん、ランチタイムのスパイスカレーも人気で、今回伺ったよこすかカレーフェスティバル2026の他にも、さまざまなイベントやフェスに出店されているようなので、関東圏で『Eureka』のカレーが頂ける機会が今後もあるかも知れませんね。情報はお店公式のSNSの他に、代表の島村氏のInstagramでも確認ができそうです。要チェックなお店ですよ。 とってもおすすめ。 #南船場グルメ
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禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり










