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レヴォ

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076-368-2115

自然の恵みと驚きが詰まった、山奥で出会う感動体験ダイニング

富山と石川の県境、山奥の静かな立地にひっそりと佇むレストラン。地元の食材を最大限に活かし、一つ一つの皿から四季や自然が感じられます。水蛸、蛍烏賊、月ノ輪熊、日本鹿など、ここでしか味わえない食材を用い、その美味しさを引き出す料理の数々は特別。オリジナリティ溢れるコースは全国から美食家が足を運ぶほどで、食材の新たな魅力を再発見できるでしょう。遠方からでもわざわざ訪れたくなる感動の食体験が待っています。

クレカ決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

コース(楽天ぐるなび)

口コミ(9)

オススメ度:96%

行った
17人
オススメ度
Excellent 15 / Good 2 / Average 0
  • L'évoは富山県利賀村にあるフランス料理店だ。地元の食材にこだわりながら、前衛的な料理を提供している。 僕は2018年に、この店がリバーリトリート雅樂倶というホテルにあった時に訪れて、強く印象に残っている。その後シェフは独立し、2020年12月に今の地に、宿泊施設を備えた料理店を開いた。 明るく開放的な空間で、テーブル クロスを使わずに、テーブルの木の素朴な感覚を打ち出しているのが現代的だ。 宿泊の予約を取るのは極めて困難なので、富山市内に宿泊して、レンタカーで昼食に訪れた。富山市内から1時間半ほど掛かり、途中で道がかなり細くなり、携帯の電波が入らないような場所(スターリンクは通じたが)もあるので、訪れるのは容易ではない。それでも外国人観光客を含め、店内は満席だった。 コースは以前からの定番と新作が程よく混在している。クルマの運転があるので、ソフトドリンクで通した。 Prologueと題されたアミューズブーシュは、ビーツやグジュールなど。ビーツは以前の店でも食べたが、微かに甘味がありつつ、食事の導入としてもよく機能している。 マリネした真鰯は、野草などと組み合わせて、複雑な味となっている。 大越中バイは、バイ貝を使った皿。以前の店でも供していたが、山羊の乳や空豆を使ったソースとの組み合わせにより、複雑さが進化している。 地元の猟師が仕留めた月の輪熊は、ふきの苦味との組み合わせで供される。女性の給仕が、私も月の輪熊を捌いたことがありますと、さらりと言う。臭みは無く食べやすくしているが、部位によっては強い弾力があり、噛み切るのに苦労した。 水蛸もかなり弾力感があるが、薄く切っており食べやすい。この店は標高700メートルの山にある。シェフは2日に一度、富山市まで魚を仕入れに行くそうだ。往復だけで3時間で、仕入れの時間も加えると半日掛かってしまう。強い覚悟でこの地を選んだのだろう。 蛍烏賊は、富山県以外では余り見られない大きさ。極めて軽い食感で揚げており、何気ない感じだが、見事な出来栄えだった。 地元の素麺が、変化球のような一皿として供される。野菜(恐らく豆系だが失念)と油のスープで、和食とは異なる着地だ。 以前からの定番の鶏。脚の骨が露骨に見えるビジュアルに引いてしまう人も居るかもしれないが、僕はこういうのは平気だ。中に米などを詰め、外側は揚げるとともに焼いている。深みのある味わいのソースが進化を感じさせる。食べ方には注意が必要だ。手で齧り付くのだが、その際に中の肉汁が飛び出してきた。服を汚さないように、ナプキンでガードした方が良い。他の店では食べられない定番があるのは強い。 桜鱒は照り焼き風の味で、それだけだと和食になってしまうが、ドライ トマトとの組み合わせで、和食とは若干異なる味わいになっている。このドライ トマトは、酸味と甘味が両立した出色の出来だった。 主菜の猪は、堅実な味だが、料金と立地を鑑みると、もう少し独創性が欲しい。 デセールの苺は、極めて薄く切って、10時間掛けて燻製にしている。膨大な手間が味に結実している。 お茶菓子も丁寧に作られており、コーヒーも美味しかった(僕はフランス料理店でコーヒーを飲むことは少ないが、この日は食後の運転の際に眠くならないようにコーヒーを選択した)。 Cuisine régionale L'évoという店名が象徴するように、シェフは富山県の食材に拘りつつ、世界で通じる前衛的な味の表現に挑んでいる。

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  • 食材を活かした料理。本当に言葉通りの体感は今までなかった。 富山の美味しい食材をさらに美味しくしたのがLevo。 期待値を軽く超えてきた。 レンタカーのナビでは出てこない。Google MAPを併用しなければならない程、訪問し辛い山奥の立地条件、されどココの料理を味わうために旅程を組む価値がある。 奥の個室で感動体感。 ・石栗種麹店の甘酒に生姜 ・Prologue 5種の前菜:水蛸、ジャガイモ皮のソースとキャビア、大葉オイル:蛸も感激の旨さ。 ・鰯:うどのサラダ、ブラックオリーブ ・米粉のパン:びっくりするくらい、柔らかい。 ・月ノ輪熊:月ノ輪熊のコンソメジュレと山菜(コゴミ、甘草、ニワトコ):全国のクマがこんなに美味しいいのなら、すぐに絶滅するだろう。 ・蛍烏賊 生きたままの蛍烏賊フリットとホワイトアスパラガス、ホワイトアスパラガスのスープ、コーヒー豆のアクセント:今までで段違いに美味しいホタルイカ。ジューシーかつ口内に広がる旨みがキムタク如く天を仰ぐレベル。コーヒー豆がマリアージュ。この一皿を食べただけでも来た甲斐がある。 ・毛蟹:岩のり、フグの白子、海老のムースをグリルした蓮根スライスでサンド、ベルガモットの香り ・ジャガイモのパン ・大門素麺 完璧なアルデンテ、蕗のとう、やぎチーズ ・LEVO鶏:LEVO専用に飼育された鶏足肉の中に熊の脂を加え炊いた米を詰め焼き上げたインパクトあるLEVOのマスト ・虎魚:ブイヤベーススープと共に ・自家製酵母のバケット ・日本鹿:赤蕪 (ナイフは高村刃物) ・よつぼし苺:よつぼし苺のアイスとミルクパウダーアイスで。苺は関東と比較すると流石にイマイチ。 ・アカシアとハシバミのアイス:リキュールが効いて最高 ・コーヒーとミニャルディーズ:ムース、タルトタタン、フランボワーズとミルクの生キャラメル、フィナンシェ、シュー 202504時点、best。 #91

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  • 福山雅治さんが是非行きたいと願って行ったという、富山県と石川県の県境にある山奥のレヴォを訪問しました。地産地消を実行して、これだけ美味しくて、美しい料理を提供するのは、素晴らしいです。しかも、コスパ抜群 金沢駅から車で1時間30分以上はかかりますが、それまでしても行く価値があります

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  • 半年前に予約してようやく行けたL’évo❤︎ 山菜たくさんの季節最高… お料理はもちろんのこと素晴らしいし、 普段飲むことが少ない日本ワイン、なかなか手に入らない勝駒やワインみたいなラベルの満寿泉も知れてペアリングにして正解でした。飲める人はペアリングがおすすめ。 蕗の薹と山羊のチーズを出汁にした大門素麺×勝駒の組み合わせすごかった〜 次は冬に来たいねとなりました٩(^‿^)۶ #レヴォ #levo #利賀村 #富山グルメ #オーベルジュ #富山

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  • 富山県の山奥、南砺市利賀村にオーベルジュとして昨年末移転オープンした『L’évo (レヴォ)』に5月末にうかがった。 湧水を使い、山菜はシェフがスタッフを引き連れて山に取りに行くという、ここでしか食べられない料理の数々。 いくつかの料理に使っている「レヴォ鶏」は、富山市の農家さんに依頼し、酒粕を餌として与えるなど専用に育てている。 車でないとなかなか行きにくい場所。 この時はランチタイムにノンアルコールペアリングで食事をしたが、宿泊もできるので次回はディナータイムでゆっくりワインを楽しむのも良さそう。

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レヴォの店舗情報

基本情報

店名 レヴォ Cuisine régionale L'évo
TEL 076-368-2115
ジャンル

オーベルジュ イノベーティブ フレンチ ジビエ

営業時間

[日・月・火・木・金・土・祝] ランチ 12:00 〜 15:00 ディナー 18:00 〜 22:00

定休日
毎週水曜日
予算
ディナー ディナー:〜30,000円
ランチ ランチ:〜30,000円

住所

座席情報

座席
26席
個室
  • 4人用

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
ランチおひとりさまOK接待・会食クリスマスディナーワインが飲めるおしゃれなディナーご飯ネット予約可
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Saito Daito
最新の口コミ
Kiyoshi Fujioka
最終更新

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