昼はかつ丼のみを提供する「かつ丼」専門店。 虎ノ門ヒルズビジネスタワーの西側にある「アーバン虎ノ門ビル」の1階には飲食店が連なっている。 そのうちの1軒がこちら。 夜は「東京串カツかっちゃん」として、昼は間借りなのか別業態なのか「寅三(とらさん)ランチ」として「かつ丼」を提供。 かつ丼はシンプルにヒレとロースの2種類で、あとはご飯の量を調節するのみ。 前回食べた時には少し変わってしまったビジュアルに残念な気持ちになったが、暫くぶりに再訪してみることに。 12時30分頃に店に着くと、並びはなくそこそこ空いている。 入口近くのテーブル席に着席して注文。 ▪️ロースかつ丼 1,080円(税込) ・ご飯:ちょい増し無料、大盛 +100円 脂身好きとしては当然ながらロースを選択。 ご飯は増やさず普通でお願いする。 かつ丼はバランスも重要なので、ご飯の量はデフォルトが1番良いと思われる。 久々だが有難いことに前回からは値上げはされていない。 10分ほどで提供される。 盆に乗せられた蓋付きの丼ぶり。 開ける瞬間がいちばんワクワクする。 ご飯の上に敷き詰められたかつ煮。 卵は均一にとじられており黄金色が目映い。 中央には三葉の緑が彩りを添える。 1切れ持ち上げると1cmほどのロース肉を衣が覆いしっかりと割り下を吸収しているのがわかる。 1口食べれば衣から割り下が染み出して出汁の旨味が広がり柔らかな肉の味わいが追いかけてくる。 割り下のしみたご飯とも一体感が生まれ、かつ煮とご飯の間には海苔が敷かれ香りも良い。 前回は少し残念だったが今回のかつ丼は完成度が高い。 ご飯とかつ煮をバランスよく食べ進めて完食。 普通の量だったがかなりの満足度。 来る度にかつ丼の印象が変わるが、このまま安定すればかなりの頻度で通ってしまうかも。 かつ丼巡りをしながらまた訪れてみたい。
駅から近い
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり




















