この日は坂東市の『めん処笑家』さんに初訪問しました。…っていうかこの店全く知らなかったんですが、2020年のオープンだそう。不勉強でした。 場所は結城坂東線沿いの一軒家。この通りって、鬼系の『論露に不二』さんや、『ラーショ坂東店』とか良店が並ぶ幹線道路。何度も通ってるんだけど、全く気が付かなかった。不勉強でした。 店は年期の入った居酒屋?食堂?の居抜きっぽい感じ。厨房は奥。お一人様はカウンターに陣取ってメニューを拝見。 鴨出汁がメインで3品番。他にはもやしあんかけ蕎麦とか、タンメンなんかもありますね。まぁ決めてきた「鴨しお」に「ランチセット」を付けました。この日は「豚バラ親子丼」でした。口頭注文です。15分ほどかかって綺麗な盛り付けの「鴨しお」の登場です。 スープは澄んだ清湯の鴨塩。旨味は強いんだけど…んっ?鴨は?鴨は何処にいるのかな?(笑) 鴨と言われればそんな気もするけど、鶏豚の塩と言われればそんな感じもするよね(笑)他の旨味要素が強いですね。まぁ普通の人なら充分満足だと思うけど。 麺は加水高めの細ストレート。黄色っぽいのは玉子麺って事かな?茹で加減ジャスト。喉越し重視って感じかな?スープとの相性が良いですね。 チャーシューは鴨と豚の2種類。この鴨チャーシューが乗るだけで俄然鴨ラーメンっぽくなってきた(笑)その他具材はメンマ、水菜、系唐辛子。 豚バラ親子丼はお茶碗サイズの丼メニュー。豚バラ肉と玉葱の玉子綴じが乗ってる。でも豚バラ肉はほんの2〜3きれですね。なんかイメージと違うんだけどなぁ(笑)ちょっと薄味なので、七見で味変しました。 総じて… 綺麗な塩ラーメンでした。 鴨ラーメンを謳ってるんだから、鴨ガラでスープを取ってるんでしょう。マニアには物足りないと思うけど、一般的には綺麗で美味しい塩ラーメンだと思います。 前述した通り、人気店が並ぶ地域でお客さんもしっかり入ってます。御主人と接客担当の奥様?の接客も素晴らしかったですよ。 地域密着で頑張って欲しい良店です。
写真と本文をすべて表示カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり




















