◆のどかな一軒家でいただく珠玉の一杯◆溢れるタイヨー愛に満ちあふれた堺市美原区にある注目の新進気鋭のラーメン店。
《明るい太陽光が差し込むタイヨーづくしのお店》
堺市美原区の国道309号線沿いにポツンと一軒家のように、周りが畑に囲まれた平屋に『タイヨーラーメン』と書かれた青いテントが目印のこのお店は、元人気店『カレー ブーメラン』の店主の娘さん夫婦が、ラーメン店として2020年6月20日にリノベーション&オープンされました。
店主の松田太陽さんのお名前からして、お店の入り口横には太陽の塔の自作オブジェ、店内にもそこかしこに「タイヨー愛」が溢れるグッズが点在し、窓からは明るい太陽光が降り注ぐなどまさに“タイヨーづくし”ですが、清潔感のあるのどかなカフェ風の佇まいが印象的です。
メニューは、定番の塩とんこつ「タイヨーラーメン」をはじめ「辛いタイヨーラーメン」や、味噌とんこつ「みそラーメン」、ジャンキーなトッピングが人気の「油そば」、元カレー屋さんということで「スパイシーカレー油そば」「とんこつカレー」そして、期間限定の創作メニューを提供されています。
麺の硬さは、バリカタ、カタ、ふつう、ヤワ、バリヤワの5種類から選べ、極細麺のみ「かえ玉」120円も注文できます。
《オススメニュー》
・チャーシューメン:1,180円
・味たま:130円
定番の塩とんこつ「タイヨーラーメン」に豚バラロールチャーシューが3枚追加された「チャーシューメン」はメインのチャーシューが扇状に重ねられ、キクラゲ、ネギ、モヤシに追加トッピングの味玉が載っていて、まさに食撮映えしています。
スープはメニューに“優しく炊きあげた”とあるとおり、豚骨のまろやかさと塩ダレが合わさり、さっぱり食べられるライト系豚骨で、背脂のマイルドな口溶けが特長。
色鮮やかな黄身は、京都発「濃紅(のうこう)」というブランドの、濃厚な味わいを追求したこだわり卵なんだそうです。
そして、麺がこれまた太陽製麺謹製で、博多ラーメン風の低加水の中細ストレート麺で、コシもあり喉越しよく歯切れ良くいただけます。シャキシャキとした食感のモヤシと、とんこつラーメンに必須のコリコリとしたキクラゲと王道の具材は期待を裏切ること無くいただけます。
・ミニチャーマヨ丼(ミニサイズ):280円
柔らかく煮込んだチャーシューを細切りにし、マヨネーズと青ネギがたっぷりかかった一品。意外にサッパリしていて、塩とんこつのスープにぴったり合うオススメ丼です。
《追記》
お店は、松田店主と若い女性スタッフ3人で切り盛りされていて、接客姿勢もよく、明るいお店の雰囲気と同様、和気藹々としていて好感が持てます。
駐車場はお店の前に4台ほど、さらには左手の坂を下ったところ、ちょうど店舗裏あたりにも駐車場があります。駅からは、2kmと遠いため、車での訪問がオススメです。
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