久しぶりの『特龍』さんに、一年三ヶ月ぶりの訪問。この日、ホントは他のお店に訪問予定だったけどあまりの行列にひよって、こちらにやって来たわけです(笑) ちょうど開店時間で待ち客4人に接続。券売機のレイアウト変わりました。シンプルで見やすい。久しぶりの「豚そば」と「生たまご」を購入。 こちらは提供前コールじゃなく、お好みをシートに記入して食券と一緒に渡すシステム。二郎系初心者にも優しいです。ニンニクマシ、アブラマシでお願いしました。 先ずはヤサイの山から切り崩します。味付きのアブラがかかってるので、普通に美味い。茹で加減はややシャッキリ。 スープが覗いてきました。非乳化の豚清湯醤油スープは豚の旨味がビシッと効いてます。食べ進める内に、ニンニクとアブラがスープに溶け込んで、更に濃厚でジャンクな味わいに進化します。 この日の麺はやや硬め。好みは柔らかめだけど、極太オーション麺をワシワシ食べるのも悪く無いですね。これはこれで美味いんじゃないですか。麺量250gは難なく完食です。 豚は分厚いのがゴロっと一つ。食べ応えあります。もう少し煮込んであったら、更に美味いはず。 途中から生玉子を溶いて、すき焼き風つけ麺でいただきます。これが美味いんです。途中から唐辛子を加えて味変。固形物完食、ご馳走様でした。 総じて… やっぱり美味い『特龍』さんでした。 最近はつくば市桜の『龍介』さんでも「豚そば」食べられるみたいですが、やっぱりこの雰囲気で食べるのが良いですね。 最近、茨城にも直系を含めてこの手の二郎系ラーメンが食べられる店が増えてます。 基本構成な似ていても、スープや麺、豚、乳化・非乳化の違いでちゃんと店の個性がでるので面白いんですよね。直系だって店によって違います。実に奥が深いんです(笑) この日も美味しくいただきました。
写真と本文をすべて表示ガッツリ系と自分好みのトッピングが楽しめる、満腹必至のラーメン
茨城県阿見町にあるボリューム満点のラーメン店。野菜や背脂、ニンニクの量を細かくシートで選択できるので、初めての方や好みをしっかり反映したい方にもピッタリです。名物の辛豚そばは、乳化した濃厚な豚白湯スープに、唐辛子や花椒の痺れ、パンチのあるニンニクが絶妙なアクセント。平打ちの太麺はモチモチとしてスープとよく絡み、生卵を加えてすき焼き風に楽しむ食べ方もおすすめ。野菜はたっぷりでバラエティがあり、お腹いっぱいになれる一杯です。迫力ある背脂やホロホロ崩れる分厚い豚肉、香り豊かな七味など、細部まで満足感たっぷり。気分に合わせた一杯を思い切り味わえます。


























