大阪阿倍野で知られる隠れたとんかつの名店
【なにわのブラリーマン食べ歩記】 Rettyとんかつ好き人気店★ 阿倍野で隠れたとんかつの名店と評判! 極厚&極旨な絶品上ロースとんかつがオススメニュー! 【女性店主が「綿実油」で低温でじっくり揚げる至福のとんかつ店】 阪神高速「文の里」出口すぐ、阿倍野区役所の真向かいに位置する『とんかつ たこつぼ』。行列の絶えない名店『阿倍野 明石焼き たこつぼ』の三代目の奥様である大島亜裕美店主が2018年6月22日にオープンされた、あべのエリアで話題のお店です。 私がRettyで初投稿した2020年11月以来、約6年ぶりの再訪となりましたが、大島店主が覚えていてくださり、当時の思い出話で大いに盛り上がりました。 コロナ禍での休業や店主ご自身の長期入院など波乱の時期を乗り越え、常連さんの温かい励ましとともに復活を遂げられた経緯をお聞きし、飾らない明るいお人柄と絶品のとんかつが多くの人を引き付ける理由を再確認。現在も女性店主ならではの細やかな感性と工夫が光る素晴らしいとんかつを提供されています。 【お店のオススメポイント】 ◆高級「綿実油」による二段階低温揚げ:はじめは150℃、続いて170℃でじっくり火を通すことで、美しい黄金色でサクッとジューシーな最高の揚げ上がりに。 ◆厳選された豚肉とこだわり抜いた食材:お肉屋さんが厳選した豚肉の旨味に加え、契約農家から毎朝調達する新鮮シャキシャキなキャベツなど食材選びも徹底。 ◆女性店主ならではの細やかな盛り付けと接客:山盛りキャベツのてっぺんに食用花(エディブルフラワー)が添えられるなど、彩りと空間づくりへのセンスが抜群。 【ブラリーマンのオススメニュー】 ・上ロースとんかつ:1,820円 定食はごはん、具だくさんの赤だし、サラダ、香の物が付いた大満足のセット。 運ばれてきた瞬間、その極厚ぶりに目を見張りますが、箸で持つと驚くほど柔らかく、口に運ぶとジューシーな脂身と赤身の旨味がじゅわっとあふれ出します。まるで分厚いポークステーキをじっくり時間をかけて仕上げたような逸品で、手間暇がかかっていることが一口で伝わってきます。 この美味しい上ロースは、岩塩・ソース・辛子の3種類で味変が楽しめますが、イチオシは断然「岩塩」。ロース肉本来の凝縮された甘みと旨味を劇的に引き立ててくれます。 さらに、根菜がゴロゴロ入った具だくさんの赤だしや、契約農家直送キャベツのシャキシャキ感も秀逸で、てっぺんに飾られた可愛いお花にも店主のセンスが感じられます。 【追記】 極厚&極旨なロースかつと店主の温かいおもてなしに、お腹も心も満たされる至福のランチタイム。あべのエリアで本当に美味しいとんかつを味わいたい日に、間違いなく再訪したい超オススメの名店です! #とんかつたこつぼ #あべのグルメ #あべのランチ #あべのとんかつ #大阪とんかつ #なにわのブラリーマン食べ歩記 #上ロースとんかつ #文の里グルメ #Retty人気店 #とんかつ好き人気店 #大阪グルメ
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