山梨旅行の2日目の夕飯は、甲府駅の南側にある居酒屋さん。妻と2人でカンターに座りらせて頂きました。カウンターにいるお店のご主人にお勧めを聞いて注文します。 メニューは多彩で、お刺身等のお魚も充実していますが、お肉料理もお勧め。和食だけでなく、中華やアジア風のお料理などもあり、研究熱心。 お通しはメカブの酢の物。先ずはお勧めの山菜の天ぷらと甲州牛のタタキから。4種の山菜は優しい苦味の初夏の味。抹茶塩で頂くスタイル。甲州牛は写真では大根おろしでお肉が見えませんが、お肉のボリューム満点。お肉も柔らかく食べやすい。 帆立のカルパッチョは、野菜たっぷりで、バルサミコのソースが程よい酸味と甘味。 メンチカツや焼き海老のしんじょうなどの揚げ物も美味しい。どのお料理も量が多くて、2人だとすぐにお腹いっぱいになります。 最後に合鴨と揚げ出し治部煮を頂きました。鴨とネギと揚げ出し豆腐だけのシンプルな治部煮。金沢の治部煮とはちょっと趣きが違いますが雰囲気はあります。 値段を考えるととてもコスパが良いお店ではないかと思います。お料理もちょっと変化球があって、楽しんで食事のできるお店かと思います。
写真と本文をすべて表示地元で愛される静かな路地の和食隠れ家、平日も満席の味と雰囲気


























