10/20㈮【陸の孤島の最強天ぷらそば】@東京都墨田区 No.1333) 東武亀戸線小村井という地味な場所に、路麺店らしからぬ寅柄のテント、ずっと行きたいと思っていた此方に、早朝6:00に訪問、 此方は、下町で愛される黒くて甘辛いツユの路麺店だ、 なぜ東京の下町方面でこういうツユが多いのか? 江戸そばのツユが、かえしの強めなものだったことや、体を使う職人が多かったため、味が濃くなった、ということもあるようだ、 天ぷらは、注文が入ってから天ネタを用意して揚げはじめる、 パチパチと天ぷらを揚げる音がカウンター越しに聞こえる、 かき揚げは、玉ねぎ、長ネギ、にんじん、紅生姜をキャラーノ油でカラリと揚げている、 揚げたてだからこその美味しさを存分に楽しめる、天ぷら屋顔負けのサクサク感だ、 旨いツユを吸って飽和状態になった衣に、一味をパラパラふりかけると一段と味が引き締まる、 茹で麺は太めでボソッとした食感があり、こういう力強く甘めのツユには良く合う、 都内最高峰の立喰いそば、初台にある『加賀』と双璧をなす『揚げたて天ぷらそばの店』だと思う、 東武亀戸線小村井駅からすぐの明治通り沿いに6年前にオープン、 ラーメン『どさんこ』が閉店したあとに居抜きで入ったため、厨房もしっかりしていて、飲みのメニューもズラリとある、 次回は電車で行き、天ぷらで昼呑みといきたい、酒飲みごころを駆り立てるお店でもありますね、 ◆かき揚げそば(450) ◆生玉子(60) 寅さん、ごちそうさまでした、再訪問を誓いつつ、大手町のオフィスへむかいます、 【備考】 店主は、以前は和食をやっていたとのこと、だから天ぷらも本格的なんだ、 阪神ファンか尋ねると、よく言われるけど違うとのこと、この柄が一番目立ったから、 店名の『寅さん』は、近くに『さくら』というお好み焼き屋があったので『寅さん』にした(笑) 夜の部は明け方5時まで酒も出して、5時には酔い客を帰し、朝は6時から、蕎麦屋として営業開始、 昼は両親が店に立つ、酒はビールくらいは出すが、昼飲みの店になってしまうため、基本は蕎麦屋とのこと、 JR亀戸からも2kmくらい、東武亀戸線の小村井駅下車徒歩6分、 店主に「コムライ」はじめてきましたというと「オムライ」とのこと、 なんか『オムライス』みたいでホッコリしますね、 陸の孤島に路麺パラダイスを発見しました、再訪問確実ですね、 2023/10/20㈮ 23:50投稿 #陸の孤島に都内最高峰の路麺店 #東武亀戸線小村井駅 #2023朝そば
カウンター席あり
喫煙可
ランチ営業あり
深夜でも入れる
下町で味わう、揚げたて天ぷらと黒いツユが自慢の早朝そば処
東京都墨田区、東武亀戸線小村井駅近くの下町に佇むそば処は、朝6時からオープンし、本格的な天ぷらそばを求める方に愛されています。特徴的なのは、下町らしいコクのある黒い甘辛ツユと、注文ごとに揚げられるサクサクの天ぷら。元和食職人の店主が揚げるかき揚げは、玉ねぎや紅生姜を使用し香ばしく、ツユをたっぷり吸った衣の美味しさが絶品です。太めでもちっとしたそばが力強い味わいのツユと好相性。そばのほか、夜はお酒も楽しめて、早朝から明け方まで多様な利用シーンに応えるお店です。


























