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和のオーベルジュ amano-hashidate 幽斎

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0772-46-6878

口コミ(3)

オススメ度:100%

行った
3人
オススメ度
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  • amano-hashidate 幽斎は、天橋立近くのオーベルジェだ。観光の際に一泊した。我々はここから天橋立までレンタカーを利用したが、歩いても15分程だろう。 部屋からは海と天橋立が見える。家族経営の小さな宿だが、部屋は広く、料理も中々のものだ。 我々が泊まった部屋はメゾネット型で、1階がダイニングと洗面台と風呂とお手洗いで、2階が寝室だ。部屋はとても清潔で、寝室は広々としておりベッドの寝心地も良い。アメニティや部屋に備えた飲み物の種類も豊富。 料理は家庭料理風の素朴なもので、和食を基にしながら、洋風の要素も加わっている。 ピリッと辛い牛肉のシチュー、コロッケ、烏賊の煮麺など。 高級食材を多用したり技巧を凝らしている訳では無いが、しみじみとした美味しさが有る。料理は各部屋に客室で供されるので、寛いで食べられる。知人の家で良質な手料理を振る舞われているような感じがする。

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  • 静かな時が流れるオーベルジュ(@天橋立 幽斎) お正月にかみさんと天橋立に泊まりに来ました。 今回の目的は、 こちら「天橋立 幽斎」さんに泊まることです。 宿泊は1日2組。 ご夫婦2人で営まれるオーベルジュ。 お料理は地元食材を使った和食ベースの創作料理。 なんとも楽しみじゃないですか! 天橋立へ向かう道中もワクワクが止まりません。 JR大阪駅から福知山駅に向かい、 丹後鉄道に乗り換えて天橋立駅へ。 チェックインまで間があったので、 駅周辺をぶらぶら。 初めて訪れた天橋立は、 もっと観光地観光地しているかと思いましたが、 想像よりもこぢんまりしていました。 お宿までは歩いても行ける距離ではあったのですが、 15時のチェックインに合わせて、 天橋立駅まで車で迎えに来ていただきました。 お宿に着いてみると、 わずか数分走っただけなのに、 辺りに観光客の姿は全く見えません。 静かで上質な空間です。 お宿のお部屋は、 1階がリビングとバス・トイレ、 2階が寝室のメゾネットタイプです。 1階のリビングでお茶菓子を出していただきました。 お菓子は、 おおみの柿のジュレと平飼い地鶏のゆで卵です。 お宿に泊まってゆで卵が出てきたのは初めてです。 アットホームでこういうのもいいですね。 柿の味が濃くておいしいジュレには日本酒の古酒をかけて味変します。 古酒があった方が味が締まって好みです。 2階の寝室にはテレビが置いてありましたが、 1階に音の出るものは何もありません。 何もないからこそ、 ゆっくり流れる時間。 リビングの窓からは天橋立が見えます。 ここで夕飯までの間、 ゆるりと過ごすことにしましょう。 お宿には、 ご主人の恐らく趣味だろう骨董品が飾られています。 見ていると、 ご主人が丁寧に説明してくれました。 僕たちは骨董品や歴史に全く詳しくないので、 糠に釘だったかもしれません。 夕飯はお正月らしい前菜の盛り合わせからスタートします。 慈姑の広島産以外はすべて地元産だそうです。 穴子昆布巻、菜の花辛子和え、鮭焙茶スモーク、間人蟹手毬寿司、栄螺旨煮、揚慈姑、黒豆ワイン煮、人参 手毬寿司のシャリが乳酸香のする独特なお酢でした。 どこかでいただいたことがあるこのお酢は何だったろうと話していたら、 かみさんが思い出しました。 天王寺の焼肉割烹でいただいた「富士酢」です。 ご主人に尋ねてみると正解!。 さすがは我が妻。 間人蟹のビスク オリーブの葉の粉末 抜群に旨いビスクです。 東京や大阪のフレンチで出てもおかしくない逸品。 オリーブの葉の粉の苦味がアクセントで、 ビスクの味を引き締めます。 蒸し間人蟹 ビールをいただいていましたが、 これは日本酒を呼びます。 お酒下さ~い! 鰆焼霜、平目昆布じめ、鰤の腹身、あおり烏賊?、間人蟹、オリーブオイル(昆布締めにかける用) どれもおいしいお造りです。 地元産のオリーブオイルを平目の昆布締めにかけるとカルパッチョ風になります。 と言われたのですが、 オリーブオイルがやさしいテイストなので、 それほど和食の世界観を損ないません。 オリーブオイルの必要性は感じませんが、 面白い試みだと思いました。 南瓜の麺 勢子蟹とトマト 酢の物の代わりです。 旨味十分のトマトソースで、 南瓜を練りこんだ和麺をいただきます。 今までに、 これ程上手く洋食にアレンジされた和食をいただいた記憶がありません。 浪速割烹で出そうなテイストですが、 旨味と酸・甘味、塩味の加減が絶妙です。 焼き間人蟹、焼き落花生、焼き芋 間人蟹の味噌と足を焼き蟹でいただきます。 大きな落花生と小さなさつま芋も一緒に焼きます。 焼き加減も丁寧に説明していただけますので、 焼き蟹初心者でも安心です。 間人蟹の肩のエビチリ風 これまた絶品の一品です。 食べにくい蟹の肩肉には切れ込みが入っていて、 これをしがんでいただく趣向です。 蟹をまとう薄い衣と、 チリソース、 蟹の身。 これをじゅるっとすすって、 歯でしがんで。 お上品に食べたらあかんやつです。 間人蟹身入り大根となめこの鍋 なめこは天然ではありませんでした。 この前までは天然だったそうで、 残念ですが仕方ありません。 それでも、 お出汁がしゅんだ大根となめこは、 体に浸み入って、 これまで食べたカロリーをリセットしてくれそうです。 勢子蟹ごはん お腹はいっぱいですが、 見た瞬間に食べたいと思ってしまいました。 こんなの絶対おいしいに決まっています。 続きはこちら。 http://kawatoyoblog.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

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和のオーベルジュ amano-hashidate 幽斎の店舗情報

基本情報

店名 和のオーベルジュ amano-hashidate 幽斎 わのおーべるじゅ あまのはしだて ゆうさい
TEL 0772-46-6878
ジャンル

日本料理

定休日
不明
予算
ディナー ディナー:-
ランチ ランチ:-
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 京都丹後鉄道宮豊線 / 天橋立駅 徒歩19分(1.5km) 京都丹後鉄道宮豊線 / 岩滝口駅(2.6km)

座席情報

喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
禁煙PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
Kawa Toyo
最新の口コミ
Kiyoshi Fujioka
最終更新

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