食堂スワロウ

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口コミ(3)

オススメ度:100%

行った
4人
オススメ度
Excellent 4 / Good 0 / Average 0
  • 【長野編207/(長野)定食屋(2月)】 1時5分頃この辺りを通りかかると、待ちが3人。これならいけるかと、宿題店だったこちらに極寒の中意を決して並びます。 待ちは外に3人、中に3人。カウンター6席だけのお店なので、回転は正直よろしくない。しかし、中に入れば暖かいのでしばし我慢。結局外で10分、中でさらに15分の待ちでした。訪日外国人が半分位、よく調べてますね。 メニューは1択。『メンチカツ定食』900円。 肉食べてる充実感のあるメンチにサラダ、添え物のナポリタンはちゃんと炒めてある旨いやつ。小鉢も味噌汁もいいですね。評判通りの満足感。 となりの若者が「おかず大盛り」80円増しにしてたけど、メンチが一個増えて、ナポリタンが増量されてました。次回はそうしよう。

  • 論争といえば、このところ嫌韓あるいは反日ヘイトなどが喧しいばかりだが、あんなものは無責任な言いっ放しであって見るにも聞くにもたえない。レベルが低すぎて相手をするのもお断りだ。母親からよく言われたではないか。 「バカを相手にするとバカがうつる」 無視するのが一番。本来、健全な論争とは楽しいもの、エンターテイメント性すら持ちうるものなのだ。  例えば1952年に繰り広げられた「カミュ=サルトル論争」…といいたいところだが、そんなものに接しているわけもないので別なところにいくと、栗本慎一郎vs筒井康隆の「虚航船団の逆襲」は面白かった。栗本による書評(というより感想文)に筒井は「日本初の"虚構"をテーマとした作品を、単に面白いつまらないで語るとは何事だ」と反論したものだ。「虚航船団」は文房具の登場や虚構による世界史、印象的なラストシーンなど読みどころはたくさんあるが、全盛期の筒井をイメージすると見事に肩透かしされる作品でもある。それを無邪気に批判した栗本も悪いが、反論文の方が鮮やかだった筒井も分が悪かった。  もっとも面白かったのが立花隆による「ロッキード裁判批判論争」だ。突然起きた田中角栄一審判決への"批判キャンペーン"に立花がひとつひとつ丁寧にぶった斬るというものだった。特に渡部昇一が完膚なきまでにやりこめたところなど、鮮やかすぎて涙がでるほど感動したものだ。   「食堂スワロウ」 石堂町から長野図書館に抜ける道、名前はわからないのだが、かつて旧北国街道にあたり中央通りが出来るまでは長野市のメインストリートであったという。世が世であれば由緒正しき街道であった筈だが、現在は静かな街並みとなっている。こちらは昔の家をリノベーションして開店された食堂で、なかはカウンターのみ7席ほどの小さな場所だが、味よし価格よしで評判なのだそうだ。この日はたまたま入店と同時に座ることが出来たが、すぐにウエイティングシートはいっぱいになり、行列ができていた。"今週のランチ"が人気のようで、みながみなそれを注文していた。私もつられてしまいそうだったが、なんとか初志貫徹してこちらを注文した。  「玉子焼き定食(甘い)」620円 シンプルといえばこれ以上のものはないだろう。炊きたて熱々のごはんにワカメの味噌汁、漬け物、ひじきの煮物にメインディッシュである玉子焼き。まるで朝ごはんのようなフォルムであるが、これがまた美味い。ひとつひとつが吟味された珠玉の、といってしまうと大げさに聞こえるかもしれないが、だからこその人気店であるともいえる。そして何より玉子焼きだ。出汁巻ではなく、砂糖とみりんと酒が効いていて、ふんわり甘くてふわふわで。といえばこれ以上のものはない。わがままを言わせて頂ければ、もっと甘い方を好むのだが。   さて、ここで問題を提起したい。 玉子焼きは甘くあるべきか、甘くない方がよいか。私は圧倒的に前者である。砂糖が効いていてこそ玉子が引き立つのだ。皆さまはいかがお考えであろうか。健全な論争を望む。

  • 相変わらず面白くない日々が続いている。もちろんCORONAの事だ。正しい情報と正しい知識、正しい認識があってこそ正しい判断に至ることが出来る、正しく楽観し正しく怖がろう。などと格好のよいことを言ってはいるものの、ここまで騒がれては気持ちよく過ごすことなど出来るものか。なにはさておき、わが身が縮こまっているのがよくわかるのだ。あれもやりたいし、ここにも行きたいが出来ない。いい年齢して気が小さすぎるとは思うが、周囲に迷惑をかけることを考えると、つい行動を制限してしまう。  何か癒してくれるものはないか。 と、つくづく思う。"癒し"なる言葉は依存症を助長しているようで嫌いなのだが、少しでもホッとする場面が欲しいではないか。とりあえず、美味いものを食べたい。なんだ、いつもと同じではないか、と指摘されそうだが、私の場合どんな曲面でも"食べること"しか解決策はあり得ないのだ。どうかご寛容のほどお願い申し上げる次第だ。  といって、何を食べるか決められない。 なんだ、いつも美味そうなものを喰っているのだから、パッパと決められるだろう。と思われるかもしれないが、じつは優柔不断でもあるのだ。午前は昼食のことでアタマがいっぱいで何も手がつかない。ラーメンにするかとんかつにするか、チャーハンにするかはたまた讃岐うどんにするか。そんな事をグルグル考えている。あまりに決まらないので、今回はあえて何も決めずに街へと出る。  とりあえず市役所で用事があったのだ。その後県庁へ。あ、そうだあそこがあった。そこなら癒しが得られるだろう。   「食堂スワロウ」 南県町にある、古い家屋をリノベーションした店だ。女性のマスターが作る優しい料理が評判で、いつも混雑している。少し早めの時間だったが、すでに満席で、前のお客様が終わるまで10分ほど待たせてもらった。  「今週のランチ」 昨年訪れたときより心に決めた"今週のランチ"にようやくありつける。こちらは駐車場がないのでなかなかお邪魔出来ないのが口惜しくてならなかったのだ。今週は麻婆豆腐とのこと、しかも唐揚げが搭載されるという。涙が出そうなほど嬉しくてならない。麻婆豆腐はおおきな鍋に作り置きしているが、最後のみ眼前で仕上げてくれる。小鍋に一人分を取り分け、温めた上に片栗粉でトロミをつけごま油と花椒をひと振り、これがとても効いている。こちらの麻婆豆腐はひき肉ではなくこま肉が使われている。大ぶりな絹ごし豆腐との相性バッチリ。サイドメニューは唐揚げサラダとでもいう存在だ。美味い美味い。   先にブログを拝見したら、CORONA感染防止のために、席をひとつ減らし間隔を空けたそうだ。ただでさえ少ない席数なのに。このようなところに、おおきな優しさを感ずるのだ。あぁ癒された、また来よう。  ちなみにランチは2020年4月6日からは豚しょうが焼き、13日からはハンバーグ、20日からは親子丼、27日からはバターチキンカレー。夢のようなラインナップではないか。素晴らしい

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    食堂スワロウの店舗情報

    基本情報

    店名 食堂スワロウ しょくどうすわろう
    TEL 不明
    ジャンル

    定食

    定休日
    毎週日曜日
    その他不定休あり
    予算
    ランチ ランチ:〜1,000円
    ディナー ディナー:-

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス 長野電鉄長野線 / 市役所前(長野)駅 徒歩10分(800m) JR信越本線(篠ノ井~長野) / 長野駅 徒歩11分(830m) 長野電鉄長野線 / 権堂駅 徒歩11分(860m)

    座席情報

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    不可

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