週替りで創作カレーを提供する三軒茶屋の『MANOS』さんへ。 「MANOS」とは、スペイン語で「たくさんの手」という意味。それに藤子不二雄Ⓐ先生によるマンガ「笑ゥせぇるすまん」に出てくる「BAR 魔の巣」から名付けたそうです。 店主の遠藤僚さんは、インドでカレー作りを学んだあと、高校の先輩と大阪でカレー店をオープン。その後大阪のスパイスカレー店「旧ヤム邸」に入り日替わりカレーを担当。その後「旧ヤム邸」東京進出で東京へ異動した後こちらの「MANOS」をオープンしたのだとか。 店の雰囲気は独特です。カレー店なのにクラシックなバーのような内装です。壁の黒板にはチョークでお手製の絵が描いてありました。壁にはお店オリジナルのTシャツが飾られています。 【MANOS CURRY MENU】 ■MANOS チキンカレー(定番)辛辛辛 ■冬野菜 豚キーマちゃんぽん(月替)辛辛 ■手羽元柚子胡椒グリーンカレー(週替)辛辛辛 『3種がけ 1,800円』を注文しました。ご飯は玄米とジャスミンライスからの選択。私はジャスミンライスでお願いしました。 定番の「MANOS チキンカレー」はもちろん美味しい。3辛なのでやっぱり辛い。辛くて旨い。 月替りの「冬野菜豚キーマちゃんぽん」の上には、ちゃんぽん麺ではなく、長崎皿うどんのパリパリ細麺が乗っています。面白い。これなら「キーマ長崎皿うどん」ですよね(笑)キーマカレーと言ってもかなりウエッティー。 週替りの「手羽柚子胡椒グリーンカレー」はほんのりグリーンカレーの風味。手羽元1本入り。食べていると、やっぱり辛いグリーンカレーですね。 やはり人気店、次から次へとお客さんが入店されてきます。店主が「旧ヤム邸」出身なので、「旧ヤム邸シモキタ荘」で食べたスパイスカレーの雰囲気と通ずるものも感じました。
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
バーのような空間で楽しむ、独創的スパイスカレーの新体験
三軒茶屋にあるカレー店は、まるでクラシックなバーのような雰囲気が魅力。店内にはオリジナルTシャツや手描きの黒板アートが飾られ、個性あふれる空間です。メニューは週替わり・月替わり・定番のスパイスカレーが揃い、キーマやグリーンカレー、魚介や季節野菜など多彩な具材とスパイスの組み合わせが楽しめます。ご飯はジャスミンライスと玄米から選択可能。辛さはしっかり感じられるものの、くどさがなくクセになる味わいで、食材ごとに異なる個性的なカレーに驚かされます。最後に全てのカレーを混ぜて味わうのがおすすめ。丁寧な接客も好評で、創意工夫あふれるスパイスカレーを楽しみたい方にぴったりのお店です。


























