富士見市鶴瀬の「アンティークガレージカフェ さとや」。 2016年12月11日にオープンされました。 ご主人が長年温めて来られた構想に基づく建物。 古民家再生を手がける大工さんによる新築。 コンセプトは、和を基本に、ちょっとモダンな洋の雰囲気を入れたアンティーク・カフェ。 古い建具類を、見事に再生してあります。 金属や電気配線などは巧みに隠してあります。 古民家と見まがう造り。 でありながら、現代的な広々とした空間をも手に入れています。 店内に足を踏み入れると、その素晴らしさに撮影衝動に駆られます。 ところが、店内撮影禁止の案内がなされているではありませんか。 他のお客がいる中で撮影して回る不心得者が居て、最近、止むを得ずとのことです。 オーダーしたメニューについてのみ、撮影の許可を得ました。 店内画像については、撮影禁止となる前に訪問された、庄司さんの素晴らしいレビューを、ぜひご覧ください。 ということで、致し方ありません。 目にしたものを、列記しておきます。 建物は1階は、左がガレージで、右が店舗。 その境に、ガラス戸。 店舗側から見える、ガレージの車がスゴイ。 1976年式ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム。 他の数台も珍しいもののようです。 店舗は、奥に長く、中央部に調理場とカウンター。 カウンターやテーブル類は、ウォールナット。 船舶用の照明。 レジカウンターは、足踏みミシン。 古い冷蔵庫、扇風機、ラヂオ、振子時計、そしてキャビネット。 キャビネットには、古いナンバープレートに、大小様々なミニカー。 「花王石鹸」や、「機那サフラン酒」、「エビスミルク特約店」等のスチールプレート。 「セブンアップ」、「櫻商會クレパス」や、「セートー萬年筆(セーラーではありません。青島製作所です)」の袖看板。 トイレ前に「心臓病専門薬ハート丸」の木製看板。 トイレがまた、建具から素晴らしい。 あちこち拝見しているうちに、オーダーが届きます。 ■アイスコーヒー 400円 ホットのストレートであれば、ドリップかフレンチプレスをチョイスできるお店です。 アイスコーヒーだって、ガラスのドリンクジャーにたっぷり。 爽やかなオトナの苦味です。 ■厚切りトースト 8種類のトーストから、「スパイシーなソースとペッパー」400円をチョイス。 PM3:00までならドリンクとセットで-100円となります。 本当に分厚いトースト。 そして、驚くほどスパイシー。 ヒリヒリとくる感じが、たまらなくオトナの辛さ。 建物、コレクション、そしてメニュー。 ご主人のこだわりと、オトナの趣味に魅了されます。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり

















