【千葉市の和食店随一と言っても過言でない】 高くて美味しいはあたりまえ お江戸には一人数万もの寿司や和食店が増えているが、こちらはコースのみだが予約時に値段を聞いて驚くほどリーズナブル 駅から徒歩1〜2分程度の所に、ひっそりと佇む小さな和食店 看板には〝地産千消〟と書かれ、各地から旬の食材を取りい美味しい料理を提供する自信の表れが伺える ちなみに千葉県民は〝千産千消〟で「チサンチショウ」と呼ぶ ダンデエな板長と、奥さんの女将さん おふたりで営業をされている 板長は、千葉で昔有名だった(今は無い)懐石料理店〝花長〟の料理長をされていたと聞く 花長はまだ若い頃に当時お世話になった方が何度も連れて行ってくれたお店 中庭を見ながらゆったりと食事をし、着物姿の素敵な女中さんに憧れていたのを思い出す 店内は小上がり程度の小さな座敷部屋がメイン 予約だけなのでこれで十分だろう 初めのつきだしは、 左上から時計回りに ・かぼちゃのスープ ・房州産の煮さざえ ・絹さやの和物 ・温かいおくら汁 ・とうもろこしの海老身上 ・北海道産あんこうの肝蒸し ・アスパラのソテー 全ての料理が一枚のお盆に美しく乗せられてのご登場に目を奪われる 続いて、 和食といえばお椀 季節を感じる鱧が仕立てられていた 澄んだ汁を一口含むと、向こうの方に何かわからない力強い出汁が構えているよ お造りは、 ・千葉勝浦産の鰹をにんにく醤油漬添え ・天然真鯛 ・活赤貝はまな板の上でまだ生きていたと ・鱧の梅添え ・帆立の貝柱 ・煮物 ここからは強肴 ・天ぷら ・和牛ステーキはひと口サイズ ・カレイの西京味噌 〆は、 五島の素麺 甘味に、 ・信州産の紫花豆煮 ・お抹茶 でフィニッシュ〜 いつも礼儀知らずな俺でも、抹茶に〝お〟を付けたくなった 店を出て女将さんに見送られ、 月に向かって「ふぉぉ〜」と叫びたくなるほど美味かったー ご馳走様 おすすめします。 【お詫び】 こちらへは夏に伺いましたが、諸事情により今頃の投稿になってしまいました 申し訳ございません
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禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり














