京都伏見ありきでレストランを探しました。 近鉄・桃山御陵前駅、京阪・伏見桃山駅から少し南に商業地域を外れたあたりに[水ノ雅 KYOTO FUSHIMI]はあります。古民家リノベーションの落ち着いた佇まいに暗過ぎない照明。 真ん中位のコースメニューを選びましてその「デギュスタシオン」という奴です。 ダブルメインの魚の方はオプション金額追加でお願いしました。記憶している限りを書いてみます。 ●アミューズ2種 (左)カリフラワーのムースに昆布出汁のジュレ+アオリイカ (右)ビーツのサフレに黒キャベツと京鴨と酒粕クリームの白あえ ●オードブル取り合わせ 帆立の炙り、鱧のフリット 信州サーモンのたたき、宿毛メジナのカルパッチョ、帆立のテリーヌ (あんぽ柿とキュウイのオニオンソース、柚蜂蜜のソース、タスマニアマスタードに富士酢) ●昆布出汁、聖護院大根のポタージュ ●天然アマダイのウロコ焼き、赤米リゾット (トマトとビーツソース、もろみとバルサミコ) ●京鴨の胸肉ローストと紅大根、紫カリフラワー (九条葱味噌、有機にんじんソース、フランス天然塩) ●ひとくちカレー ●栗のキャトルカール モンブラン仕立てとソルベ ●コーヒーとミニャルディーズ シャンパンから白ワイン、英勲で有名な斎藤酒造の純米吟醸原酒「真向 MACCO」なんかを嗜みました。 伏見・宮本ファームからの野菜にこだわるなど素材の味を生かしたお料理の数々でした。
写真と本文をすべて表示築150年の京町家は齊藤酒造社長元私邸 「和」の空間でフレンチをお愉しみください
齊藤酒造社長の元私邸、築150年の京町家がフランス料理店として皆を迎え入れています。伏見という土地柄、食材の多くは地のものを使用。例えば、【宮本ファーム】のお米や野菜、【齊藤酒造】の日本酒『英勲』、【マルトシ珈琲】の珈琲、【カネ七畠山製茶】の宇治茶・抹茶などです。さらに【水ノ雅】に欠かせない鮮魚は、高知県宿毛の【与力水産】から。漁から発送まで一貫して行われるため、獲れたて鮮魚が直送されています。そして、これら食材を扱うシェフも伏見生まれだとか。店内はスタンディングバーを設けたり、歴史を物語る内装を生かしながらもテーブル個室へアレンジするなど、接待にも観光客にも利用しやすい空間がつくられています。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
























