今回はGO TO EATのポイントが使える肉バルを探した結果、見つけたこのお店に来ました! お店を予約してから気づいたのですが、このお店は地元ではそこそこ有名なお店らしいです。 5200円(2.5時間飲み放題付き)のコースを予約しました。最初の飲み物は瓶ビールをいただきました。この瓶ビールが想像よりも大きい、750mlぐらいあるんじゃないですかね。 コースの最初のかぼちゃのブランマンジェが出てきました。お味はかぼちゃのビシソワーズにエビのクリームのような重たさをあたえたものです。舌を包んでくれる優しい味でした。 次に前菜三種盛り合わせが来ました。ポテトサラダにタコとブロッコリーのマリネと蒸し鶏の何かわからないソースでした。これからくるお肉やアヒージョを食べるための胃の調節をしてくれるビールの進む食べ物でした。 次に待ちに待ったお肉です!飲み物は赤ワインに変えました。この赤ワインもチリ産で普段飲んでるものと比べるとグラスでの匂いの広がりや尖もなく、肉の味を損なわず脂と共に胃に流し込むのに最適なものでした。お肉はラクレットチーズ那須高原豚肩ロースグリル、赤身肉カイノミコンフィステーキ、アンガス牛ハラミコンフィステーキの三つです。また、このお肉たちがテーブルについた時に芳しい匂いがします。その匂いの正体はウィスキーチップでスモークされていたからです!匂いの演出もバッチリで、目で見て舌で楽しむ一連の肉を楽しむ流れが完璧な提供でした。味は言うまでもありませんね。ソースはわさびソース、塩、マスタード、ポン酢の4つです。私のオススメはマスタードですね。普段は塩や胡椒で食べるのですが、脂が大変のっている肉ですので、マスタードの酸味が余分な脂を消してくれるような気がします。肉を楽しでいる中盤から飲み物はサングリアの赤に変えました。この飲み物が美味しすぎて3杯頼んでしまいました。飲み放題で出されるレベルのお酒ではありませんでした。 次にキノコと鶏肉のアヒージョが来ました。下のアンチョビが透き通るほどクリアなオリーブに浸かり大変美味しい辛味と共にスプーンでパンにアヒージョを乗っける時間が待ち遠しくなります。アヒージョを染み込ましたパンは気づいたら飲み物を口に運ぶほど美味しく、またマリアージュとはこのことかと言うほど合います。 本日のピザは写真を撮るのを忘れてしまったのですが、チーズとジェノベーゼソースが乗っている、タバスコの酸味を合わせると堪らなかったです。半分しかないのが勿体無いと思えました。しかしこのピザが半分しかないのは次に来る締めを美味しく食べ切る物だとすぐに気づきます。 最後に来たのは、濃厚4種のチーズリゾットが来ました。上に乗っているのはエリンギのようなキノコです。このチーズリゾットが、今まで食べたどのチーズリゾットよりも美味しい。チーズがもたつきすぎないんです。牛乳でチーズがよく伸ばされているのか、チーズがくどくなく何回でも食べれる、お粥のように脂っこいものばかりの胃に優しい膜を張ってくれる味でした。 始まりから終わりまで文句のつけようがない、また来たくなるお店でした。 あとここは、トイレが広く清掃も完璧でした。トイレがおしゃれで綺麗で広いお店に不味いお店はありませんね。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ・PayPay決済可
飲み放題あり
おひとり様OK





















