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レドゥー

公式
  • フレンチ好き人気店

    Retty掲載店舗の約2%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-6412-8212

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

クレカ決済可

おひとり様OK

貸切OK

口コミ(26)

オススメ度:82%

行った
31人
オススメ度
Excellent 20 / Good 8 / Average 3
  • 2回目の訪問。 Les deuxは中目黒のフランス料理店だ。 数人掛けのカウンターとテーブルが数卓。灰色の壁と濃い茶色のテーブル。シックな内装だ。  コースで、主菜の肉とデセールは複数の選択肢から選べた。 グジュールとキッシュのアミューズ ブーシュも手が掛けられている。 北海道羅臼産天然ブリの燻製 ブリと野菜の微塵切り、イクラ、マッシュポテトの付け合わせなどが複雑な食感の組み合わせを生んでいる。 北海道産ズワイ蟹と帆立ウニのカクテル この品は定番だそうだ。ズワイ蟹や帆立をジュレにし、ウニとの滑らかな食感の共鳴を楽しむ。 フォアグラとなめこのフラン 和食に触発された品。微妙に異なる滑らかな食感の組み合わせ。 天然飽と天使の海老のパイ包焼き 良質の鮑や海老とパイの軽い食感との対比が心地良い。ソースは仄かな磯の香りをたたえた深みの有る味。 東京湾走水産釣り太刀魚 太刀魚は淡白な素材なのでフランス料理で使うのは難しい。しかし、この店では味を無理に重くせずに、木の子や野菜と組み合わせて、かつスープ仕立てにして、滋味有る味わいにしている。 主菜の肉は複数の選択肢から選んだ。 ハンガリー産鴨胸肉のロースト 良質な素材を的確な火入れで。肉汁から取ったソースも美味しい。 デセールも複数から選んだ。 早生みかんのジュレ仕立て 爽やかな酸味をジュレ仕立てにしている。アイスクリームとの食感の組み合わせも良い。 調理一人、接客一人という少人数でだったが、皿出しは順調だった。 分量はかなり多い。経営的な観点から分量を少なくしても、満足感は変わらないと思う。 コースの構成は良く考えられており、良い店だと思う。

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  • 中目黒の隠れ家的フレンチレストランLes deux(レドゥー)。 ご夫婦お二人で営まれるこのお店は、温かみのある接客と、銀座や六本木なら倍の価格でもおかしくないクオリティの料理が魅力。 コースの幕開けは「北海道産天然ブリの燻製と秋ナス」。 しっとりと脂ののったブリの燻香が、柔らかい秋ナスの甘みと絶妙に絡み合う。 続く「北海道産ズワイ蟹と帆立、ウニのカクテル」は、お店のスペシャリテ。 贅沢な海の幸が三位一体となり、旨味たっぷりのジュレとともに磯の香りがふわりと広がる至極の逸品です。 なめことフォアグラ・九条葱のフラン。 フォアグラの濃厚さをなめこの旨味が広がるスープが支え、九条葱のほのかな辛味がアクセントとなり食べ進めるたびに幸せになる料理です。 天然鮎とオマール海老のパイ包焼きは、パイを割ると、旨味を閉じ込めた鮎とオマールが口の中に一気に広がり、アメリケーヌの豪快で深い味わいとの相性が抜群。 走水産釣り大刀魚と牡蠣のムニエルは、外はカリッと香ばしく、中はふっくらと仕上げられた大刀魚に、牡蠣のコクが加わり、まるで海のエッセンスを凝縮したような味わいでした。 トリュフの香りもアクセントで食べる前からワクワクします。 メインディッシュは、いくつかの選択肢の中から選んだのは宮崎ブランドポーク まるみ豚のシェリービネガー煮込み 黒コショウ風味。 まるみ豚は宮崎県のブランドポークで、きめ細かい肉質と甘みのある脂が特徴。 この豚肉をシェリービネガーでじっくり煮込むことで、酸味と甘みが絶妙に絡み合い、口の中でほろりと崩れる柔らかさに仕上げられている。 さらに、黒コショウがピリッと効いており、深みのある味わいを演出。 これは、ワインとの相性も抜群。 デザートに行き着くときにはお腹がいっぱい。 デザートも手を抜かない味とボリュームで大満足。 この日は同席者2名の誕生祝をしたのですで、プレートもとてもきれいで喜んでいただけました。 料理のクオリティ、ボリューム、温かなサービスのすべてが完璧に調和した名店です。 これほどの内容をこの価格で楽しめるのは驚きであり、中目黒という立地を考えても、コストパフォーマンスは抜群。 フレンチの醍醐味を存分に味わいたいなら、間違いなく訪れる価値がある。中目黒のベストレストランと呼ぶにふさわしい、心に残る一夜でした。 Les deux 東京都目黒区上目黒2-7-2 PIROUETTE101 #ボリューム満点 #中目黒ナンバーワン #中目黒グルメ

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  • 【2024年11月訪問】 中目黒にあるフレンチへ。 数年前に現在の店名に変更したが、その前は『オー・コワンドゥ・フー』という店名で営業されて10年以上の歴史のある老舗、2025年版のタイヤでめでたくセレクテッドに選出。 メニューはおまかせコース1本でヴィアンドとデセールのみチョイス、それぞれチョイスしたコースの内容は以下。 ---------- グジェール ポークリエット 千葉県産鰹の薫製と秋ナス 北海道産ズワイ蟹と帆立、ウニのカクテル なめことフォアグラ・九条葱のフラン 天然鮑とオマール海老のパイ包焼き イトヨリダイと牡蠣のポワレ マッシュルームと春菊のリゾット オータムトリュフ ハンガリー産鴨胸肉のロースト フランス産マロンクリームのモンブラン ---------- アミューズのグジェールの中にはねとっと系の豚リエット。 塩味ガツンと豚風味もしっかり、ちゃんとグジェール生地のチーズも主張してChampagneに最適。 ミキュイな鰹に軽い薫製香とバルサミコの華やかな酸味にいくらのプチっと和な余韻。 茄子ピュレがヴィネガーな酸味を効かせて鰹とワインの繋ぎ役。 ライ麦パンは自家製、クラムパリッとクラストはかなりもっちりで単体でも販売できるほど美味だけど、コースの量が多いので食べ過ぎ注意。 オマールのコンソメジュレの底に人参ムースで当店定番のスペシャリテ。 まずはジュレの濃厚な甲殻アタック、海胆と人参が甘みとテクスチャーの共通項で帆立が固形物な咀嚼の甘味を担当、ハーブ(?)の酸味でワインを繋ぐし、冷製なので口内でじっくりと温度を上げると海鮮たちの味覚が開いて一層豪華な印象、上顎と舌で食材を潰すようにゆっくり味わっていただくことを推奨する一品。 茸は山なめことムニュに記載なかったけど国産松茸も、松茸香がコンソメにしっかり伝播して和製トリュフな芳香、シャキほくな百合根も入って和なアプローチの一品と思いきや、フォアグラポワレでフレンチ要素も追加、既に閉店したビストロカワバタでも類似の料理をいただいたけど、日本人なら年に1回は身体が欲する美味さ。 前菜はまだまだ続き鮑とオマール海老のパイ包みを1/2カット、てか他店ならメインディッシュでしょう(笑) 鮑とオマール海老のファルスをちりめんキャベツで包んで焼き上げ、オマール海老の殻を用いたソース。 パイはしっかり焼き切ってパリッと、鮑の弾力と旨味にオマール海老の甘味の相乗効果、ソースの甲殻香も付与して贅沢の極み! 繰り返しになりますが、この時点でまだ前菜ですからね(笑) ポワソンはイトヨリダイのポワレの上には大振りな牡蠣が2個と黒トリュフ、下にはマッシュルームと春菊のリゾットと、これまたボリューミー。 イトヨリダイは弾力を感じるキュイッソンで塩味は的確、ブールブランソースは白ワインの酸味とバターのクリーム感があり春菊の苦味で味が締まる。 トリュフの土っぽい香りにフォーカスするならV.V.のピノノワールでも合いそう。 ヴィアンドもアラカルトなポーションで迫力大、皮目はしっかり焼き切って身はビロードなテクスチャーながら芯温高めで肉喰ってる感が高いし、ややシャバなソース・ヴァンルージュはコニャック香るリッチな仕様だし、鴨に隠れてるけどガルニチュールもたっぷり、これぞフレンチのメイン料理といった内容で胃も心も大満足、むしろ胃はキャパオーバー気味になってきたかも。 デセールのモンブランも男前なポーション、マロンクリームは甘味しっかりでブランデーかラム酒が香り底にはメレンゲ。 セイロンティーのアイスはシャリッと甘味穏やかでセイロンティーのフレーバーが主体、カラメルはしっかり苦味を担当、甘いものなので別腹が発動して無事完食。 アミューズからデセールまで9品かつ確実に腹パンになるポーションで11,000円は奇跡的な価格、加えて30席弱と席数が多い店内をシェフとマダムの2人で回して2時間程で終了と驚異的な皿出しの早さだし、一斉スタートでは無く好きな時間を選べて予約は楽勝と、中目黒の奇跡と呼べる名店でとってもお勧め、2024年の腹パン of the year店です! #フレンチ #中目黒

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  • Les deuxは中目黒のフランス料理店だ。 数人掛けのカウンターとテーブルが5-6卓。灰色の壁と濃い茶色のテーブル。シックな内装だ。 コースで、主菜の肉とデセールは複数の選択肢から選べた。 焼きトウモロコシの冷製ポタージュ 桜海老と岩海苔のケーク・サレ トウモロコシの自然な甘み。冷製なので、初夏には嬉しい品。合わせたケーク・サレの微かな塩味が、アクセントとなっている。 北海道産ズワイ蟹と帆立、ウニのカクテル この品は定番だそうだ。ズワイ蟹や帆立をジュレにし、ウニとの滑らかな食感の共鳴を楽しむ。 三陸産飽の天火焼き 弾力感のある鮑の外側を、焦げ目を付けるように焼いている。焦げ目の匂いがアクセントとなっている。 長崎県対馬海峡穴子のフリット 良質な穴子を揚げている。軽い食感が心地良い。 本日の鮮魚、ブイヤベースソース 魚は太刀魚だった。海老や烏賊も添えてある。魚介類から取ったスープが深い味わい。 フォアグラとオマール海老を詰めたスペイン産うずら肉のロースト うずらはレアに近い焼き方。フォアグラとの組み合わせは滑らかな食感 北海道産富良野メロンのスープ フレッシュチーズのムース添え 丁寧に漉したメロンは上品な甘み。冷製の温度感も適切。かなり気に入った。 調理一人、接客一人という少人数で大勢の客に対応しているが、皿出しは順調だった。 コースの構成は良く考えられており、控えめな価格ながらも、良質な料理を楽しめる。

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  • 上品な雰囲気の店内ですが、それほど肩肘張った感じでもないのでとても落ち着きます。 何と言っても奥さまの物腰柔らかい接客がとても素敵! この日は平日限定のショートコースに。 前菜の穴子とアスパラがとても美味でした。 アスパラは今が旬なんですね〜 太くてジューシーで、ちょっとスパイスの効いた衣でサクッと揚がってます。 下にある焼き茄子のピューレがまたgood お肉か魚どちらかを選びますが、この日は+1500円で仔羊のグリルにしました。 魚は太刀魚だったかな。 このメイン、何と3切れもついてきてめちゃくちゃボリューミィ笑 仔羊は脂身と赤身のバランスが良く、とてもクリーミーな味わいで美味しかった! 母は1切れ残していたので、年配の方には少し多いかも。 デザートはモンブラン。栗の味が濃くて中にはメレンゲ。付け合わせの紅茶のジェラートとの相性が最高でした。 ご馳走さまでした。

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レドゥーの店舗情報

基本情報

店名 レドゥー Les deux
TEL 03-6412-8212
ジャンル

フレンチ

営業時間

[日・水〜金・土] ディナー 18:00 〜 22:00 L.O. 19:00

詳しくは公式HPにて確認 詳しくは公式FBにて確認

定休日
毎週月曜日 毎週火曜日
年末年始(要確認) 詳しくは公式HPにて確認 詳しくは公式FBにて確認 祝日の場合は営業し翌日休み
予算
ディナー ディナー:〜15,000円
ランチ ランチ:営業時間外

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線 / 中目黒駅 徒歩2分(150m) 東急東横線 / 代官山駅 徒歩9分(700m) JR山手線 / 恵比寿駅 徒歩13分(1.0km)

駐車場

無

座席情報

座席
20席
(貸し切り可)
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

個室 無
貸切 可

サービス・設備などの情報

お店のHP
予約 予約可
利用シーン
おひとりさまOK接待・会食クリスマスディナーワインが飲めるおしゃれな貸切ができるディナーご飯禁煙贅沢なクリスマス
ペット
不可
電源利用 不可
Wi-Fi利用 無

更新情報

最初の口コミ
山路 力也
最新の口コミ
Kiyoshi Fujioka
最終更新

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