【Retty投稿1番乗り】古民家をリノベーションしたレトロな空間でいただく至極のカフェタイム。 ◆こんなお店 JR阪和線「南田辺」駅から西方の住宅街にある『昭和サロン』は、昭和初期に建てられた古民家をリノベーションしたレンタルスペース & カフェです。 当初はレンタルスペースとして誕生し、趣味や教室、サロンとして活用されるうち、レトロな佇まいの中で、カフェのようにゆっくりとくつろぎたいという要望が多く寄せられ、2016年11月からカフェも併設され、憩いのカフェとして営業されています。 サイフォンで淹れる本格的なコーヒーをはじめ、各種ドリンク(アルコールを含む)、カレーやサンドイッチも提供され、夜の部では女子会や二次会、趣味の集まりなど、アルコールのフリードリンクプランも(2時間30分飲み放題、4名様以上)。フードの持ち込みやケータリングも可能。昭和町でもちょっとした隠れ家カフェとして人気のようです。 そのカフェの白谷マスターと奥さん、お隣にある実家のお父さんも元グラフィックデザイナーという家系で、日本のグラフィックデザイン界の創成期を支えたお父さんのデザイン事務所がお隣の実家にあり、2016年のNHKのドラマ「喧騒の街、静かな海」でのロケ地で主演のディーン・フジオカさんが撮影で訪れ、その時の写真とサインが飾られていました。 ◆おすすメニューレポ(税込) ・十六穀米カレー:700円 ・ドリンクセット(サラダ付):250円 昭和町界隈は、長屋や古民家をリノベーションしたお店が点在している中で、ここ『昭和サロン』の周りは、一戸建ての住宅街に溶け込むように佇んでいます。外観は洋風なガレージで、扉を開けた途端、昭和初期に建てられた古民家の内観そのままが目に飛び込んで来てまずびっくり!! 手前が板の間でアートなデザインテーブルを置いた洋室、奥が畳式の和室というつくりで、どちらもレトロな雰囲気と佇まいが心安らぐ空間を保っています。 室内には、マスターとお父さんが収集したレトロ感あふれるおもちゃやモノがさりげなく飾られていて、さながらミニ昭和博物館のよう。 ランチタイムには、顔馴染みのお客さんが、お一人からグループ連れで訪れ、この異空間でゆったりした団欒と会話を楽しんでいるようで、時がしばし止まって、まったりした午後のひと時が過ごせます。 オススメの「十六穀米カレー」は、奥さん自家製で、ひき肉がたっぷり入ったルーと季節の野菜と十六穀米が彩り鮮やかに盛り付けされたカレーで、甘過ぎず辛過ぎず、マイルドでやさしい味わいです。 お米は奈良県産ひとめぼれで契約農家から取り寄せていて、国産十六穀を使用したライスで少し甘みを感じます。 ナスやヤングコーン、サツマイモ、赤ピーマンと軽く焼いた野菜が香ばしく、見た目だけでもSNS映えしていて、女性から人気だというのがわかります。 サラダは、近くにあるこだわりの八百屋さんから仕入れた新鮮な野菜で、シャキシャキ感たっぷり、ドレッシングも酸っぱくなくてやさしいサラダでした。 ◆追記 食後のアイスコーヒーを飲みながら、マスターと奥さんと会話をしていると、同業とあって、昔のグラフィックデザインや印刷の話題で弾み、なんとマスターのいとこが私の事務所でかつてブレーンだった人だったことが判明!!世間は狭いものだと痛感(笑)しました。 今年のGWの4月29日(日・祝)は、昭和町界隈では「どっぷり、昭和町」が開催され、このお店の2階で「心やすらぐ古民家落語会 at 昭和サロン」という名目で林家染二師匠の独演落語会が開演されるとのことです。 http://www.somejirakugo.com/wp-content/uploads/17-6-23-1.pdf 店内は、土足厳禁ながら、奥の畳の部屋は、赤ちゃん連れでも安心してカフェタイムが楽しめるとあって、若いママさんも散歩ついでに立ち寄るんだとか。昭和町界隈に行く機会がありましたら、ちょっと足を延ばして、ここでのんびりされてはいかが? #Retty投稿1番乗り #レトロな空間 #古民家カフェ #昭和町サロン #昭和町 #十六穀米カレー
写真と本文をすべて表示駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり













