吾野宿の古民家で、 絶品の猪カレーと鹿カレーを、 ごちそうになりました。 しかも、コーヒー注文したところ、 よろしければ、いかがですか? ごちそうしますよ。 と、お呼ばれされてのものです。 これには。嬉しいやら恐縮するやら----。 結局、4人で卓を囲むことになりました。 <吾野宿再生と吾野を語る会>のお二人、 御婦人のハイカーさん、そして私。 さらに、御飯が少ないとのことで、 ゆで卵まで出して下さって、 ますます恐縮しきりです。 頂いたのは、鹿カレーでした。 鉄分が豊富なため、肉の赤色が特徴。 うん?-------こっ、これはすごい ‼︎ 柔らかく、臭みなどまったくありません。 よほど、 血抜きが、しっかりしているのでしょう。 ヘルシーでさっぱりした味は、 どなたの、口にも合うこと疑いなし。 カレーなので、更に食べやすいです。 これぞ鹿肉本来の味、素晴らしい ‼︎ 会の方が、自分のお皿から猪カレーを、 分けて下さいました。 これもまた、驚くほど美味しい。 鹿肉同様、とてもヘルシーな味で、 言われなければ、猪と判らないでしよう。 逆にクセがなく、 もの足りないかも知れませんね。 でもこれなら、 猪肉に抵抗のある方でも、 絶対大丈夫です ‼︎ 鹿肉、猪肉とも、小さくカットされ、 十分に火通しされています。なので ジビエ料理の不安(下痢や肝炎)にも、 安心して食べられました。 こんな素晴らしいものを、 ごちそう様です。 そして、ありがとうございました ‼︎ ここで、お願いがあります。 このお店、カフェとは名ばかりのもの、 休憩所くらいに思って欲しいのです。 そもそも、この古民家は、 かつては問屋と呼ばれたもの。 それを、前述の会の皆さんや有志の方が、 手作業でリフォームされたそうです。 つまり、吾野を盛り上げよう ‼︎ の、 シンボルでもあり、 観光案内所も兼ねているものです。 そしてカフェは、あくまでその一環。 カフェ担当の方は、吾野の方ながら、 現在は、東京練馬区にお住まいです。 吾野のためにと、 週末毎に、こちらに来られます。 はっきり言えることは、 カフェ営業は、日曜日だけで、 土曜日は不確実になります。 また、確実に頂けるものは、 コーヒーと冷蔵ケースにある、 吾野宿サイダーとビールになります。 つまり、カレーがあるか、ないかは、 ?マークがつきます。 そのコーヒーにしても、とてもいい加減(笑) 卓に置いたカップに、 ポットからジャボジャボと、 まるでお茶を注ぐよう(^^) でも水が良いので、結構飲めますよ。 こんなズボラ?な感じが私は好きです。 一歩入れば、歓迎ムード一色。 何より地元の方との、ふれあい、 肩の凝らない、ひとときは、 とても嬉しいものに、なりました。 こんな所って、ありそうでないのでは、 ありませんか? そして、古民家ファンの方、 ここは必見です。 二階はギャラリースペース。 長屋門の先の建物は、かつての旅籠。 この日は閉鎖されていましたが、 普段は自由に見学できますし、 貴重な資料も展示されていました。 この古民家は、生きています、本物 ‼︎ なお、アライグマには御注意を ! この日、突如道路に出現した珍獣には、 冷や汗をかきました。 その凶暴性を知るだけに、 とても写メどころではありません。 被害も出ているとのことで、 生け捕りにすると、 一頭2000円の報酬金が支給されます。 猟友会の方によりますと、 なんと! 猪や鹿より旨いそうです。 運が良ければ、 アライグマカレーに、 出会えるかも知れませんね。 あの、幻の馬糞饅頭、ここで買えます。 #絶品安心のジビエ料#猪肉鹿肉本来の味 #カフェでなく休憩所 #馬糞饅頭 #地元の方とのひととき #必見の古民家 #吾野を元気に‼︎ #Retty新規投稿
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おひとり様OK














