〈1050〉4/23(土)九十九里浜【食堂のカツ丼とラーメン】 千葉県は広い、自宅の市川市からだと都内や埼玉に行くほうが近いんです、 本日午前中、九十九里に近い大網白里市で打合せがあり、サーファー御用達のカツ丼が気になり訪問、 店の前に立つと、昭和食堂の佇まいに❤️は鷲掴みにされる、 暖簾を潜ると、さらに昭和の漁師町の食堂の風景が広がる、 セットメニューは、ご飯もの+麺類で1000円、カツ丼指定の場合+50円、ラーメン指定の場合+100円、千葉の豚肉にこだわる私はカツ丼は必須、 千葉の男として、カツ丼&ラーメンセットを注文、その前にノンアルビールを頼む、 CAPを逆さに被った年配のご主人は、お待たせしました~と、ジョッキを運んできた、しかもハンドタオルが敷かれている、 ノンアルですよね、と尋ねると、そうですよー、こんなノンアルの出し方はじめてだー ほどなくして、若手のおねえさんが運んできたトレー、 分厚い肉のフルサイズのカツ丼は腹ペコサーファーサイズ、ラーメンもフルサイズ、しかも、小鉢の冷奴、きんぴら、漬け物とフルラインアップ、 見てくださいカツの厚み、成田市の弓田食堂クラス、そこにフルサイズのラーメン、 サーフィンもしていない、食も細くなっているオヤジの私が食べきれるか? 九十九里の寄せては返す波のように脳裏に不安がよぎる、残したらRettyは潔く引退するしかないだろう、 まずは、カツをひとくち、柔らかいがほどよい弾力と脂身の甘みが広がる、さすが房総ポークだ、甘辛い確り出汁の効いた割り下もいい、 このカツ丼◎だ、 さて、ラーメン、これもフルサイズの為、12畳のリビングと6畳の寝室を交互に行き来しているような、カツ丼と、ラーメン丼の、反復横飛び運動だ、 ラーメンのスープをひとくち、この鶏ガラベースのスープは優しく、野菜から滲み出た複合的な旨味もあり、さらに生姜がフワッと芳る、 これは、普通に旨い最高峰の醤油ラーメンだ、 竹岡式ではない、銚子の優しい醤油味でもない、 我が道を往く食堂ラーメンの味、しかし、ただの食堂ラーメンとは何かが違う、なんだろう? そうだ、海の家のラーメンだ、それもとびきり旨いやつだ、 ちょっと柔らかめの麺と良く合う、スルスルと入る、そんな味わいだ、 気がつけば、カツ丼、ラーメン、完食完汁、席を立とうとすると、コーヒーが出てきた、 カツ丼ラーメンセット(1000) カツ丼指定(+50)、ラーメン指定(+100) ジョッキノンアルビール(400) まつや食堂さん、ご馳走さまでした、 2022/4/23(土)17:13投稿 #九十九里の最強の昭和食堂 #ラーメン旨い
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おひとり様OK




















